霧ヶ峰・八島ヶ原湿原その2

 昨日は朝方少し雨が降りましたが日中は日差しもありました。心配した台風の風は影響ありませんでした。
今日は八島ヶ原湿原の山野草の2回目です。八島ヶ原湿原は標高 約1632mの 高層湿原です。霧ヶ峰には八島ヶ原湿原、車山湿原、踊場湿原の3つの湿原があり以前はそれぞれが国の 天然記念物に指定されていましたが1960年 (昭和35年)に1つに纏められて指定名称が 霧ヶ峯湿原植物群落となりました。

「ツリガネニンジン」、キキョウ科ツリガネニンジン属、山野や高原で普通に見られる多年草です。円錐花序に釣鐘型の青紫の花を輪生してつけます。
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「シラヤマギク」、キク科 シオン属の多年草、茎葉に毛がありざらつきます。若葉 はムコナと呼んで食用になります。
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「オオカサモチ」、セリ科オオカサモチ属、北海道、本州中部以北に分布し、山 地帯から高山帯の草地に生育する。高さは1.5mにもなる大型の植物です。
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「シュロソウ」、シュロソウ科シュロソウ属、 林下の湿地や湿原に生える、実に地味な花をつける植物です。
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「アサマフウロ」、フウロソウ科フウロソウ属、ハクサンフウロより花の色が濃く大きいです。湿原の東側に群生しています。
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「クサレダマ」、サクラソウ科 オカトラノオ属の多年草。草連玉、和名はマメ科のレダマに似て、草本であることに由来します。
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「キバナヤマオダマキ」、キンポウゲ科オダマキ属、距は紫褐色 が普通ですが黄色のものこう呼びます。
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「コバギボウシ」、ユリ科ギボウシ属の多年草、全国に分布します。葉が小さく 細いです。花の色は濃く先が広がっています。
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「イタドリ」、タデ科ソバカズラ属、日当たりのよい荒れ地や路傍などのやや湿った場所を好む高さ30~150cmの多年草。.
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「新型トイレ」、旧奥霧小屋に新しく建てられた太陽光発電を備えたトイレです。
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「山小屋の灯の碑」
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「ヤマホタルブクロ」、キキョウ科ホタルブクロ属、ホタルブクロの変種で外見はほとんど変わりませ んがガク片が盛り上がっています。これは色の濃いタイプです。
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「ヒヨドリバナ」、キク科フジバカマ属、フジバカマに似ていますが葉が3裂しません。花は白です。
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「シシウド」、セリ科 シシウド属、セリ科の中では最大で1~2mになるお馴染みの植物です 。花火のような大きな花を付けます。
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「ナンテンハギ」、マメ科ソラマメ属、葉がナンテンに似ています。ハギの仲間では ありません。
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「カラマツソウ」、キンポウゲ科カラマツソウ属、茎の高さが50~120㎝
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「シモツケソウとチダケサシの群落」
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「コオニユリ」、ユリ科ユリ属の球根植物。オニユリはムカゴを付けますがこちらはムカゴ は無く種子で増えます。
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「ワレモコウ」、バラ科ワレモコウ属、吾木香、地味な花ですが茶花として使われます。
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「ハナチダケサシ」、ユキノシタ科 チダケサシ属、花がにぎやかに咲くので「ハナ」が付けられました。
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「ノリウツギ」、アジサイ科アジサイ属の落葉低木です。山で普通に見かける花ですが円錐型に咲くものと額ブチ咲きに咲くものがあります。
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「カワラマツバ」、アカネ科ヤエムグラ属、垂直分布は広く高原から高山地帯まで 生えます。白が主ですが黄色のものもあります。
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 2回に纏めるつもりでしたがまだ紹介しきれません。明日も続けさせていただきます。

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