軽井沢町植物園7月その1

 嬬恋のウチョウラン展を見学した後は軽井沢植物園に向かいました。この時期は花は少ないのは分かっていましたが立ち寄ってみました。30品種ほどを2回に分けて紹介します。入園にはマスク着用はもちろんのこと手の消毒、検温、氏名、電話番号など記入して入園料100円を払って入園しました。土曜日の午後でしたが入園者は多くはありませんでした。

「軽井沢町植物園」、20,000㎡、葯145科1600余種が集められています。
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「シモツケ」、バラ科シモツケ属の落葉低木、ピンクの小さな花をたくさん付け ます。
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「ゲンペイシモツケ」、バラ科シモツケ属、紅白の咲分けです。
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「シロバナシモツケ」、シモツケの白花種です。
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「ホザキシモツケ」、バラ科シモツケ属の落葉低木、穂咲きです。絶滅危惧種に指定されていましたが解除されました。
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「シモツケソウ」、バラ科シモツケソウ属、散房状か円錐状の集散花序 です。シモツケに似ている草本のためこの名があります。
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「オニシモツケ」、バラ科シモツケソウ属の多年草。別名、ケナシオニシモツケ、ウスゲオニシモツケ、尾瀬ヶ原にたくさん咲く花です。
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「ヤマブキショウマ」、バラ科 ヤマブキショウマ属の多年草、白い花がびっしりとついた 花序を付けます。
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「セイヨウノコギリソウ」、ヨーロッパ原産のキク科 ノコギリソウ属の多年草の1種 です。他にも黄花、白花などがあります。
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「ムシトリナデシコ」、ナデシコ科マンデマ属、欧州原産ですが今はどこにでも 生えてい ます。
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「イブキジャコウソウ」、シソ科イブキジャコウソウ属、岩礫地に生える小低木 です。全体に良い香りがあります。
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「ノハナショウブ」、アヤメ科 アヤメ属の多年草。園芸種であるハナショウブの 原種
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「ムラサキツユクサ(シロバナ)」、ツユクサ科ムラサキツユクサ属、原産はカナダ南部からアルゼンチン北部にかけての新大陸、多年草
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「キンロバイ」、金露梅、 バラ科 キジムシロ属 .の小低木です。北海道・本州の山岳地帯に自生します。
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「ホタルブクロ」、キキョウ科ホタルブクロ属の多年草、山地~亜高山帯の草地や 林縁、崩壊地や礫地に生えます。
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「オカトラノオ」、サクラソウ科オカトラノオ属の多年草、茎の先に白い花が密に つく総状花序で上部は曲がります。
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 残りは明日に続きます。

 昨日は雨が降ったり止んだりで日差しはありませんでした。梅雨らしい日が続いています。こんな時は野菜や花木などに黒斑病やうどん粉病などの病気が発生しやすくなります。とは言え雨の中では消毒もできません。困ったものです。

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