2021・1月の花その1

 昨日は寒い日でしたが風が弱かったので頑張って庭木剪定を10本済ませました。これまで剪定を終了したのは105本でついに100本の大台を超えました。ただし今日は剪定の話ではなく春を待つ花の様子の紹介です。

「アザレア」、品種はアクエリアで早咲き種です。
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「シャクナゲ」、品種は屋久島シャクナゲです。開花はまだ先のことです。
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「雪割草」、開花が始まりました。ピンクの2段咲きです。昨年管理不良で半分が枯れてしまい残りは40鉢です。
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「クリスマスローズ」、実生八重です。今年は実生の八重がいくつが咲くのではと期待しています。
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「クリスマスローズ」、これも実生のイエロー一重ですがまだ蕾です。
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「紅梅」、梅1輪ですが品種は大盃です。
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「イチゴノキ」、紅花、再出ですがまだ咲いています。
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「ソシンロウバイ」、だいぶ咲き出しました。
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「ヤブコウジ」、原種のヤブコウジです。実はヒヨドリに食べられてしまいわずかに残っています。
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「コブシ」、たくさんの蕾がついていますが野鳥の群がやってくるとたちまち食べてしまいます。
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「モクレン」、綿毛に包まれて春の開花を待っています。
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「ツバキ」、昨年6月21日に水さし接ぎ木という方法で行った今の姿です。つぼみがついていますが摘み取ったほうが良いようです。
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「ツバキ」、同じ時に接ぎ木をしたものですが蕾を付けたままですので白の千重咲きが咲いています。新芽が動き始めたら成功です。
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 この時期は例年古墳巡りを始めているのですが今年はコロナ禍で不要不急の外出自粛を求められているので出来ません。冬場は古墳の上の木々の葉を落としているので全貌が見えやすいのです。群馬の古墳巡りは230基で止まったままです。 

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