実生花苗のその後ほか
昨日は日差しがあまりありませんでした。午後は妻の買い物に付き合ったので午前中だけサクラソウの植え替えを行いました。23鉢でした。昨日までに終了したのは171鉢です。昨年よりはだいぶ遅れています。残りはおよそ100鉢です。
今日は9月1日に播種して10月3日に植え替えを行ったその後の姿です。昨日の撮影です。さらにドラセナの挿し木の現状の紹介です。
「キンセンカ」、すでに定植の時期を迎えています。10月3日の植え替えです。
「ガザニアとアスター」、ガザニアは超巨大輪ソレロmix、アスターは松本mixです。
「ルピナス」、ラッセルミナレットです。
「アスター松本」、前出のものより遅く植え替えたもので成長が遅れました。植え付け時期が後の生育に影響することが分かります。
「デージーとエキナセア」、エキナセアはパラディーゾmixです。
「パンジー、モナルダ、ガーベラ、エキナセア」、パンジー8本成長が遅れています。モナルダはディディス11本、ガーベラはカートホイールは4本しか発芽しませんでした。エキナセアは10本です。
「ヤグルマギク」、すでに本葉5枚で定植したので大きく育っています。
「ドラセナフラグランス1」、7月20日に挿し木をしたもの現在の姿です。天挿しの方が生育が良いです。
挿し木をした当時の姿です。
「ドラセナフラグランス2」、挿し穂を取った後の台木です。根元から出た芽が大きく育ちました、
台木を植え付けた当時、根元の芽はまだ目立ちません。
クレマチス・モンゴリアンベルズとアネモネ・パンドラダブルはまだ本葉2枚にならないため植え替えが出来ずにいますが気温が下がって来たので成長がさらに遅れそうです。クレマチスはビニールハウス内に入れましたがアネモネは外にあるので保護が必要です。
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