ミソハギと萩の植え替え

 今朝は霜が降り薄氷が張りました。昨夜、東京の孫たちがやってきました。新型コロナウィルスのために休校になっているためです。昨日は都心や埼玉で雪が降ったようですがこちらは雨で園芸作業が出来ませんでした。12日にミソハギとハギの植え替えを行いました。今日はその様子です。

〇ミソハギ、ミソハギ科ミソハギ属、ミソハギの和名の由来はハギに似て禊(みそぎ)に 使ったことから禊萩と呼ばれます。水ぎわに自生していて盆花としても使われます。

「植え替え前」、3株ありますが元は1株でした。
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「培養土」、赤玉土5、鹿沼土3、腐葉土2
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「根捌き」、大変太い根塊のような根です。
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「鉢と鉢底石」、5号プラ深鉢、軽石、ゼオライト
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「土入れ」、培養土和鉢底に入れて元肥のマグアンプを入れました。
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「位置決め」、培養土は一度に入れずに下の方から少しずつ隙間が出来ないように入れていきます。すべて入れ終えたら鉢底から水が流れ出すまで十分に灌水します。
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「ミソハギ」、昨年の花です。
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〇ハギ、マメ科ハギ属の総称。落葉低木。秋の七草のひとつで、花期は7月 から10月です。

「植え替え前」、ムサシノハギとエドシボリの2種です。
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「根捌き」、左エドシボリ、右ムサシノハギ
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「鉢と鉢底石」、5号駄温深鉢
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「土入れ」、培養土はミソハギと同じモノです。
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「植え替え完了」、灌水は微塵が鉢底から流れるまで十分に行います。
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「ムサシノハギ」、昨年の花です。
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「エドシボリ」、こちらも昨年の花です。
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 家にはハギが5種類ありますがアスカノハギ、シロバナハギ、ミヤギノハギは地植えです。今回、ムサシノハギとエドシボリも1本ずつ地植えにしました。ミソハギは水辺に生える植物でハギとは違います。当然培養土は違うものが良いと思うのですが毎年よく育つので同じものを使用しています。

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