2019・7月の園芸その2

 気温26.3℃湿度74%の蒸し暑い朝です。昨日、昨年の12月15日に挿し芽をして置いた糸杉と雲竜桧を鉢に植え替えました。今日はその様子です。本来挿し芽は真冬には行いません。しかし私はいつでも挿し芽を行います。温度管理さえできれば挿し芽は通年可能です。

「挿し芽苗」、イチゴパックにロックウールを入れて水を注ぎ挿し芽をしました。土は使いません。
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「イトスギ」、ヒノキ科イトスギ属の総称、イタリアンサイプレスです。3本、6本挿したのですが管理が悪く3本になってしまいました。
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「イトスギ」、ロックウールから根が少し出ています。
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「鉢と鉢底石」、5号プラ鉢と軽石
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「培養土」、赤玉土7、桐生砂3
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「植え付け」、本来なら3月に移植したかったのですがすっかり遅れてしまいました。
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「雲竜檜」、石化ヒノキです。5本
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「鉢と鉢底石」、5号プラ鉢、軽石、桐生砂(中粒)
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「植え付け」、ロックウールは付けたまま植え付けました。
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 真冬に挿し芽をすると言うのは常識的ではありません。でも以前11月に挿し芽をして成功したことがあります。今回は敢えて12月に行ってみました。いつでも可能だということを確認したかったためです。ただ今回の樹種はどちらも挿し芽の難度は易しい方です。

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