2018・4月の園芸その1

 昨日、今日と朝の気温は4℃台まで下がりひんやりとしています。3月のお彼岸頃から4月の桜の花が咲くころは春の園芸作業が最も忙しい時です。今日は雪割草の花柄摘みと古葉取りの様子とクリスマスローズの苗の植え替えの紹介です。

 まずは雪割草の古葉取りの様子です。

 「雪割草」、処理前の姿です。花柄や昨年の古葉がついています。
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 「処理後」、種を採らない場合は花柄はすべて切り取ります。また今年出た新芽以外は全て切り取りました。
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 「切り取った古葉」、少し黄ばんだり傷んだ古葉はすべて切り取ります。
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 「処理前のケース」、全部で8ケースあります。およそ120ポットすべてを処理します。
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 「処理後」、風通しが少し良くなりました。新葉が固まったころの5月ごろに植え替えます。
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 「切り取った古葉」、1ケース分です。
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 「別のケース」、これは千重咲きを狙って播種したものですがそんなに簡単なものではありません。
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 ここからはクリスマスローズの植え替えの様子です。

 「植え替え前のクリスマスローズ」、本来なら9月に播種するはずでしたが忘れてしまい12月28日に発根済みのものを播種したものです。無事に発芽してご覧の通り大きくなってきました。
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 「培養土」、赤玉土4、日向砂3、腐葉土2、籾殻燻炭1です。
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 「ポット」、培養土と元肥を入れます。
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 「土入れ」、培養土を入れたところです。
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 「抜き取った苗」、本葉はまだ1~2枚ですが植え替えることにしました。
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 「植え替え後」、1ポットに1本ずつ植えました。もう1ケースあります。
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 最近、このほかにローヤ柿の植え替えやダリアの球根の植え付けなども行いました。播種したアスター、デージー、ダリアなどはすでに発芽しています。

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