山野草の植え替えその10
今回はギボウシの植え替えの様子です。キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属の植物です。群馬の山ではオオバギボウシとコバギノボウシをよく見ます。若葉はウルイと呼ばれ山菜として食されます。新潟県では食用として栽培されています。
「ギボウシ」、ヒメギボウシ2、細葉ギボウシ2、ウバタケギボウシ、いずれも小型のギボウシです。
「鉢抜き」、細葉ギボウシです。根の成長は極めて速く1年でご覧の通りです。
「鉢と鉢底石」、6号化粧鉢2、4号深駄温鉢です。4号駄温鉢は小さすぎるので5号平駄温鉢に変えました。
「根さばき」、周辺と底の土を落としました。
「植え替え完了」、培養土は赤玉土6、腐葉土3、日向砂1、マグアンプを少々混ぜてあります。
「ヒメギボウシ」、正式名称ではありませんが入手した時この名前がついていました。
「サガエギボウシ」、葉に斑が入るものです。
「鉢抜き」、鉢底から根が出てしまいました。
「根さばき」、根が折れないように丁寧に根さばきをします。
「培養土」、鹿沼土5、日向砂2、桐生砂2、赤玉土1、ほかのギボウシとは違う配合土です。
「鉢と鉢底石」、9号駄温深鉢、手持ちの最大の鉢です。
「位置決め」、2回り大きな鉢にしましたが根がいっぱいです。鉢はこれ以上大きく出来ません。
「植え替え完了」、右の鉢がこれまで植えられていた7号鉢です。2回り大きな鉢にしました。
「サガエギボウシ」、大正時代後期に山形県寒河江市で発見されました。大変大きくなる種類です。
ギボウシは外国ではホスタと呼ばれ品種改良が盛んです。特にアメリカが盛んで米国ホスタ栽培者協会がホスタ・オブ・ザ・イヤー(HOSTA OF THE YEAR)を毎年発表しています。
おまけ
「オスプレイ」、昨日12時42分相馬ヶ原演習場を目指してやって来ました。家の居間から撮ったものです。15時30分ごろ帰っていきました。帰りはもっと低空飛行でした。
「ギボウシ」、ヒメギボウシ2、細葉ギボウシ2、ウバタケギボウシ、いずれも小型のギボウシです。
「鉢抜き」、細葉ギボウシです。根の成長は極めて速く1年でご覧の通りです。
「鉢と鉢底石」、6号化粧鉢2、4号深駄温鉢です。4号駄温鉢は小さすぎるので5号平駄温鉢に変えました。
「根さばき」、周辺と底の土を落としました。
「植え替え完了」、培養土は赤玉土6、腐葉土3、日向砂1、マグアンプを少々混ぜてあります。
「ヒメギボウシ」、正式名称ではありませんが入手した時この名前がついていました。
「サガエギボウシ」、葉に斑が入るものです。
「鉢抜き」、鉢底から根が出てしまいました。
「根さばき」、根が折れないように丁寧に根さばきをします。
「培養土」、鹿沼土5、日向砂2、桐生砂2、赤玉土1、ほかのギボウシとは違う配合土です。
「鉢と鉢底石」、9号駄温深鉢、手持ちの最大の鉢です。
「位置決め」、2回り大きな鉢にしましたが根がいっぱいです。鉢はこれ以上大きく出来ません。
「植え替え完了」、右の鉢がこれまで植えられていた7号鉢です。2回り大きな鉢にしました。
「サガエギボウシ」、大正時代後期に山形県寒河江市で発見されました。大変大きくなる種類です。
ギボウシは外国ではホスタと呼ばれ品種改良が盛んです。特にアメリカが盛んで米国ホスタ栽培者協会がホスタ・オブ・ザ・イヤー(HOSTA OF THE YEAR)を毎年発表しています。
おまけ
「オスプレイ」、昨日12時42分相馬ヶ原演習場を目指してやって来ました。家の居間から撮ったものです。15時30分ごろ帰っていきました。帰りはもっと低空飛行でした。
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