ムギワラギクの花が次々に咲くようになりました。ムギワラギクはキク科ムギワラギク属(ヘリクリサム)に属するオーストラリア原産の植物です。日本には江戸末期に渡来しました。本来は常緑多年草ですが寒さに弱いため日本では半耐寒性1年草として扱います。帝王貝細工と呼ばれることもあります。金属光沢のある花びらのように見える部分は、舌状花ではなく、総苞片です。
これらの花は4月1日播種、5月2日移植、6月23日定植です。発芽率は大変良く零れ種でも花が咲きます。1袋の種ですがご覧のように様々な色の花が咲いています。ドライフラワーにするには満開にならないうちに切り取って逆さに吊るして乾燥させると良いようです。
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