斑入り紫金牛

 今日は私が栽培中の斑入り紫金牛(ヤブコウジ)の紹介です。ヤブコウジはヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木です。日本、朝鮮半島、中国、台湾に分布し、山地の日陰の林床などで地下茎を伸ばして群生します。
 ヤブコウジは古典植物で江戸時代には寛政年間(1789~1801年)に江戸や京都で大流行しました。1896年(明治29年)ごろ新潟で投機の対象となり一大ブームが起こりました。今は安価で入手できます。

 「紅雪」、葉の縁に白斑入りで葉が広いです。赤いものは実です。
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 「糸覆輪」、葉の縁に細い覆輪があります。
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 「舞衣」、葉が赤みを帯び、赤白緑の3色に見えます。
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 「白王錦」、白の大きな斑が特徴です。
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 「亀の子」、縮れ葉に黄色の斑が入ります。
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 「亀鶴」、葉の縁がレースのように波打つのが特徴のヤブコウジです。
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 「日の出」、美しい斑入り葉が魅力です。
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 「三保の松」、鮮やかな黄色い斑が入ります。
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 「黄金花」、丸みのある緑の葉に鮮やかな黄緑色の覆輪が入っています。
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 「花車」、葉の縁に白い斑が入り、若干葉がちじれる美しいヤブコウジです。
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 「白雪」、葉に不規則な白い府が入ります。
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 「千網」、葉の全体的に白い斑が入ります。
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 「枇杷錦」、大葉の白複輪。新芽は赤みを帯びます。
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 ヤブコウジついては2014年12月以来の紹介ですがその時と同じ13種です。栽培歴は4年です。増やすことも減らすこともありませんでした。昨年何株か花が咲きましたが実を付けたのは紅雪のみです。3月に植え替えます。

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