群馬フラワーパーク点描

 フラワーパークのサザンカを観た後はぶらり園内を歩きました。そこで見た景色の紹介です。この日は12月1日で火曜日でした。スタッフがパンジーの苗の植え付けに余念がありませんでした。来園者は多くありませんでしたがイルミネーションが始まっており夜間のお客が多いそうです。

 「フラトピア大花壇」、パークタワーから見たところです。
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 「日本庭園」、ボートを改造した屋形船が浮かんでいました。
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 「池の鯉」、錦鯉がゆっくり泳いでいます。
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 「アオキ」、斑入りの葉に赤い実がなっています。
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 「万葉の小径」、この道の左側に万葉植物を植えた小径があります。
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 「紅葉1」、イロハモミジ(ヤマモミジ)が見ごろを迎えていました。
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 「ハンカチの木」、今は葉が落ち実がなっています。
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 「バンダ」、温室の花で1年中見られます。
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 「コチョウラン」、ファレノプシス、お馴染みの花です。
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 「デンファレ」、デンドロビウム・ファレノプシスが正式名称です。
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 「グズマニア」、パイナップル科、花のように見える部分は、花ではなく「苞」と言います。
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 「ストレリチア」、極楽鳥花とも言います。
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 「バナナ」、花と実
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 「ヒメリンゴ」、壁面仕立てです。
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 「奇想天外」、ナミブ砂漠特有の植物で、ここ以外には世界の何処にもありません。寿命は1000~2000年生きている間中は葉が伸びつつけます。
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 「皇帝ダリア」、遅咲きのダリアですが今年は霜が降りるのが遅かったので良く咲いています。
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 「紅葉2」、青空にモミジが映えます。
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 「メタセコイア」、ヒノキ科(またはスギ科) メタセコイア属の針葉樹。1属1種。和名はアケボノスギ(曙杉)、イチイヒノキ。間もなく落葉します。
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 「ジュウガツザクラ」、十月桜、10~4月ごろ咲きます。
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 「コブクザクラ」、小福桜、10~4月に咲く八重咲きの桜です。
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 「イチョウ」、大きな木ですが黄葉がまだ残っていました。金色の 小さき鳥の 形して イチョウ散るなり 夕日の丘に と言ったところです。
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 「サザンカ」、県内の吉井町、大泉町、佐波郡東村で町・村の木として指定しています。
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 「紅葉3」、もう少し赤くなるでしょうか。
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 「サンシュユ」、たくさんの実がなっています。木全体が赤く見えます。
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 「カワラナデシコ」、未だに元気に咲いていました。
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 「鉢植えのサザンカ」、ショッピングプラザ内に展示されている鉢植えの一部です。
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 「花壇」、パンジーがたくさん植えられています。
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 この日はやや風がありましたがあまり寒くもなくのんびりゆっくりレストランで昼食を摂りながら2時間50分ほど園内を歩きました。

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