秋の実
快晴の朝を迎えていますが時折吹く北風が冷たいです。以前、秋の果実類を紹介しましたが今日は家の庭にある食べられない木の実の紹介です。
「マユミ」、たくさんの実がついていますがやがて野鳥がたくさんやって来て食べ尽くします。
「常山アジサイ」、普通のアジサイはこのような液果は付けません。アジサイ属ではなくディクロアと言う植物です。ただ京都の桂高校でアジサイの’ちちんぷいぷい桂の地球(ほし)’と交配させて’佳夢衣’を作出しました。
「コムラサキ」、クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木です。ムラサキシキブとして売られていることがあります。ムラサキシキブより花つきが良く小型です。
「ナンテン」、今年はナンテンが豊作です。これも早いうちに袋をかけないと鳥に食べられてしまいます。
「ハナミズキ」、大量になっていますが今ヒヨドリの餌になっています。
「ニシキギ」、紅葉がきれいな木ですが今は実がたくさんなっています。皮が弾けて赤い実が目立ちます。
「フウセンカズラ」、風船のような袋の中に実が3個入っています。
「カラスウリ」、見つけ次第に引き抜いたはずですがいたるところで実を生らせています。駆除困難な雑草です。
「イシミカワ」、こちらはつる草でトゲがあるので引き抜くのですが今年も実がなりました。
人間には食べられない木の実も野鳥にとっては貴重な食料ですからすべてを取り除くわけには行きません。多少の邪魔にはなりますがそこは我慢です。
「マユミ」、たくさんの実がついていますがやがて野鳥がたくさんやって来て食べ尽くします。
「常山アジサイ」、普通のアジサイはこのような液果は付けません。アジサイ属ではなくディクロアと言う植物です。ただ京都の桂高校でアジサイの’ちちんぷいぷい桂の地球(ほし)’と交配させて’佳夢衣’を作出しました。
「コムラサキ」、クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木です。ムラサキシキブとして売られていることがあります。ムラサキシキブより花つきが良く小型です。
「ナンテン」、今年はナンテンが豊作です。これも早いうちに袋をかけないと鳥に食べられてしまいます。
「ハナミズキ」、大量になっていますが今ヒヨドリの餌になっています。
「ニシキギ」、紅葉がきれいな木ですが今は実がたくさんなっています。皮が弾けて赤い実が目立ちます。
「フウセンカズラ」、風船のような袋の中に実が3個入っています。
「カラスウリ」、見つけ次第に引き抜いたはずですがいたるところで実を生らせています。駆除困難な雑草です。
「イシミカワ」、こちらはつる草でトゲがあるので引き抜くのですが今年も実がなりました。
人間には食べられない木の実も野鳥にとっては貴重な食料ですからすべてを取り除くわけには行きません。多少の邪魔にはなりますがそこは我慢です。
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