尾瀬ヶ原夏の花その1

 尾瀬ヶ原は日本最大の高層湿原です。標高はおよそ1400mです。アヤメ平の標高は1900mです。ここで見た花々の紹介です。数が多すぎるので何回かに分けます。

 「ニッコウキスゲ」、ユリ科ワスレグサ属、横田代のニッコウキスゲです。
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 「ニッコウキスゲ」、尾瀬ヶ原にて、1日花ですが下から次々に咲きます。
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 「ニッコウキスゲ」、尾瀬ヶ原の群落の一部です。今年は少ないです。尾瀬の夏を代表する花の一つです。
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 「チングルマ」、バラ科ダイコンソウ属、これは花が終わった後の集合果です。
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 「サワラン」、ラン科サワラン属、別名:アサヒラン、花はやや濃いピンクでたくさん咲いています。
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 「トキソウ」、ラン科トキソウ属、全国に分布します。淡い紅色です。
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 「ワタスゲ」、カヤツリグサ科、ワタスゲ属、北海道および本州の高層湿原に分布します。
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 「ワタスゲ」、尾瀬にはサギスゲもありますが本種は茎先に1個しか花穂が付きません。
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 「ゴゼンタチバナ」、ミズキ科ゴゼンタチバナ属、北海道、本州、四国に分布します。
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 「ゴゼンタチバナ」、葉は輪生して6枚付きます。4枚の白い花びらに見えるのは総苞片で中心の小さなものが花です。
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 「タテヤマリンドウ」、リンドウ科リンドウ属、富山県の立山に多いリンドウです。尾瀬にはシロバナもあります。
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 「ウラジロヨウラク」、ツツジ科ヨウラクツツジ属、別名:ツリガネツツジ
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 「キンコウカ」、ユリ科キンコウカ属、アヤメ平にも尾瀬ヶ原にもたくさんあります。
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 「キンコウカ」、尾瀬ヶ原の群落、あたりが一面黄色に輝くほどにたくさん咲きます。
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 「モウセンゴケ」、モウセンゴケ科モウセンゴケ属、全国の湿地に分布します。食虫植物です。
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 「モウセンゴケ群落」、このように群生した姿を毛氈にたとえてものです。横田代にて
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 「ナガバノモウセンゴケ」、モウセンゴケ科モウセンゴケ属、、尾瀬ヶ原には葉が長いこちらが多く分布します。尾瀬にはもう一つモウセンゴケと本種の交配種のサジバノモウセンゴケも存在します。
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 尾瀬には200種類をはるかに超える山野草があります。季節、場所により見られる種類は異なりますが今回見て写真に撮れたのはおよそ50種類でした。明日も続きます。

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