続・ヤマシャクヤクを求めて~赤城自然園~

 今朝は弱い雨がわずかに降っています。昨日は館林市で31.9℃全国で最高でした。当地でも30℃を超えて今年初めての真夏日になりました。暑さの中キュウリとゴーヤの植え付けを行いました。昨日に引き続き赤城自然園の草花です。

 「ヤマシャクヤク」、ボタン科ボタン属の多年草です。国レベルでは準絶滅危惧種ですが群馬では絶滅危惧種です。園内にはいたるところにあります。これほど大量のヤマシャクヤクは見たことがありません。
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 「ヤマブキ」、八重咲き
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 「ヤマブキ」、一重咲き
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 「ウスバサイシン」、根元の大変地味な花が咲きます。
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 「ウラシマソウ」、サトイモ科テンナンショウ属の宿根性の多年草です。肉穂花序の先端が長く釣り糸を長く垂れているように見えます。
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 「マムシグサ」、ウラシマソウと同じサトイモ科テンナンショウ属の多年草 ですが長い糸のようなものはありません。
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 「ヤマツツジ」
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 「ラショウモンカズラ」、名前はこの花を、渡辺綱が羅生門で切り落としたとされる鬼女の腕に見立てたものとされます。
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 「サクラスミレ」、野生のスミレの中では最も 大きく、そのため、菫の女王とも呼ばれています。
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 「タチツボスミレ」、最も普通に見られるスミレです。
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 「ルイヨウボタン」、花は似ていませんが葉が牡丹に似ています。
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 「クサボケ」、シドミとも呼ばれます。
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 「ハナイカダ」、葉の上に花が咲くのが特徴 です。
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 「オキナグサ」
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 「オシダ」、やや大型のシダ植物です。赤城山にはたくさん自生しています。
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 「ユキザサ」、榛名山には大型の榛名ユキザサが自生します。食用にする地方もあるようです。
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 「クリンソウ」、時に群生するサクラソウの仲間では最大です。
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 「シラネアオイの群落」
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 「シラネアオイの株」
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 「シラネアオイ」、あちこちに植栽地が増えて珍しくなくなりました。
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 「ヤマツツジの群落」
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 「トウゴクミツバツツジ」、オシベが10本のミツバツツジです。こちらではごく普通に見られるツツジです。
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 「セゾンガーデンの花々」、入り口に最も近く庭園らしい植え込みで人気の場所です。
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 「シャクナゲ」、ここには多品種多量のシャクナゲが植えこもれていますが名札がないため品種が分かりません。
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 「ホソバシャクナゲ」、日本産のシャクナゲ類では、最も標高が低い場所に 生育する種です。
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 「エクスバリーアザレア」、日本原産のレンゲツツジ、中国原産シナ レンゲツツジなどの交配種です。
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 「ツツジ群」、ここには各種のツツジが混植されています。
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 「シャクナゲ」、ホンシャクナゲまたはツクシシャクナゲかも知れません。
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 「シャクナゲ」、少し変わった花形のシャクナゲです。
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 2時間ほど園内を歩き11時に出てきたら駐車場は超満員、100mほど手前の駐車場まで車が止まっていました。この日は月曜日で平日なのにこれほど見学者が来るとは思いませんでした。今回は5回めの訪問ですがこれほど人出があるのは初めてです。この日の歩数は12869歩でした。

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