続・霧ヶ峰の花たち
朝から強い雨が降って台風が近づいています。被害が出ないと良いのですが・・。
今日も昨日の続きで霧ヶ峰の花たちの紹介です。
「リンドウ」、リンドウ科リンドウ属の多年生植物、茎頂に花がまとまって咲きます。
「サラシナショウマ」、キンポウゲ科サラシナショウマ属 の多年草、白い大きな穂状の花を咲かせるので大変目立ちます。たくさん咲いていました。
「シラヤマギク」、キク科 シオン属の多年草、茎葉に毛がありざらつきます。若葉はムコナと呼んで食用になります。
「ススキ」、イネ科ススキ属の多年草、秋の七草の一つ、霧ヶ峰にはたくさんのススキの原があります。
「タムラソウ」、キク科 タムラソウ属の多年草、アザミに似ていますが茎や葉にトゲがありません。
「タチフウロ」、フウロソウ科フウロソウ属の多年草、ハクサンフウロより色が薄いです。霧ヶ峰にはアサマフウロもあります。
「ツクバトリカブト」、キンポウゲ科トリカブト属、かつてはヤマトリカブトとされていましたが最近の研究の結果ツクバトリカブトとされました。筑波山で見つかったのでこの名前があります。
「ツリフネソウ」、ツリフネソウ科ツリフネソウ 属の一年草、花の形が帆掛け舟を吊り下げたようなのでこの名があります。
「ツルケマン」、ケマンソウ科キケマン属の一年 草または二年草、ツルキケマンとも言います。
「ウメバチソウ」、ユキノシタ科 ウメバチソウ属の多年草、花形が梅鉢紋に似ているのでこの名があります。
「ミネウスユキソウ」、キク科ウスユキソウ属に 属する高山植物、ウスユキソウの高山型です。花の周りの葉が薄く雪をかぶったように見えることからつけられた名前です。
「ワレモコウ」、バラ科ワレモコウ属、花は1.5~2㎝の穂状です。
「ヤマハハコ」、キク科ヤマハハコ属の多年草、山に生えるハハコグサに似た花と言う意味です。
「ヤマホタルブクロ」、キキョウ科ホタルブクロ属の多年草、全体に荒い毛が多い、霧ヶ峰のものはすべてヤマホタルブクロです。
「ヤマラッキョウ」、ユリ科 ネギ属、ニラの臭いがかすかにします。山に生えるラッキョウの意味です。
「ヤマウド」、ウコギ科タラノキ属の多年草、香りが強く、山菜として 好まれます。
「ヤナギラン」、アカバナ科ヤナギラン属の 多年草、葉が柳の様であり花がランのように美しいということです。花はすでに終わり穂綿になっています。
「ヤツタカネアザミ」、キク科 アザミ属、八ヶ岳に多いアザミでヤツガタケアザミとされましたがヤツタカネアザミに改名されました。
「ヨツバヒヨドリ」、キク科フジバカマ属の多年草、花はフジバカマに良く似ていますが葉は単葉で4つの葉が輪生します。霧ヶ峰には大変多い植物です。
「アマニュウ」、セリ科シシウド属の大形多年草、少し小型のシシウドのようです。
昨日20種、今日20種、合計で40種ほど紹介しました。まだほかにもあるのですがもう一人の自分がもういい加減にしたらと囁くのです。確かにこれだけの花を見せられたら食傷気味になると思います。お付き合い感謝します。
今日も昨日の続きで霧ヶ峰の花たちの紹介です。
「リンドウ」、リンドウ科リンドウ属の多年生植物、茎頂に花がまとまって咲きます。
「サラシナショウマ」、キンポウゲ科サラシナショウマ属 の多年草、白い大きな穂状の花を咲かせるので大変目立ちます。たくさん咲いていました。
「シラヤマギク」、キク科 シオン属の多年草、茎葉に毛がありざらつきます。若葉はムコナと呼んで食用になります。
「ススキ」、イネ科ススキ属の多年草、秋の七草の一つ、霧ヶ峰にはたくさんのススキの原があります。
「タムラソウ」、キク科 タムラソウ属の多年草、アザミに似ていますが茎や葉にトゲがありません。
「タチフウロ」、フウロソウ科フウロソウ属の多年草、ハクサンフウロより色が薄いです。霧ヶ峰にはアサマフウロもあります。
「ツクバトリカブト」、キンポウゲ科トリカブト属、かつてはヤマトリカブトとされていましたが最近の研究の結果ツクバトリカブトとされました。筑波山で見つかったのでこの名前があります。
「ツリフネソウ」、ツリフネソウ科ツリフネソウ 属の一年草、花の形が帆掛け舟を吊り下げたようなのでこの名があります。
「ツルケマン」、ケマンソウ科キケマン属の一年 草または二年草、ツルキケマンとも言います。
「ウメバチソウ」、ユキノシタ科 ウメバチソウ属の多年草、花形が梅鉢紋に似ているのでこの名があります。
「ミネウスユキソウ」、キク科ウスユキソウ属に 属する高山植物、ウスユキソウの高山型です。花の周りの葉が薄く雪をかぶったように見えることからつけられた名前です。
「ワレモコウ」、バラ科ワレモコウ属、花は1.5~2㎝の穂状です。
「ヤマハハコ」、キク科ヤマハハコ属の多年草、山に生えるハハコグサに似た花と言う意味です。
「ヤマホタルブクロ」、キキョウ科ホタルブクロ属の多年草、全体に荒い毛が多い、霧ヶ峰のものはすべてヤマホタルブクロです。
「ヤマラッキョウ」、ユリ科 ネギ属、ニラの臭いがかすかにします。山に生えるラッキョウの意味です。
「ヤマウド」、ウコギ科タラノキ属の多年草、香りが強く、山菜として 好まれます。
「ヤナギラン」、アカバナ科ヤナギラン属の 多年草、葉が柳の様であり花がランのように美しいということです。花はすでに終わり穂綿になっています。
「ヤツタカネアザミ」、キク科 アザミ属、八ヶ岳に多いアザミでヤツガタケアザミとされましたがヤツタカネアザミに改名されました。
「ヨツバヒヨドリ」、キク科フジバカマ属の多年草、花はフジバカマに良く似ていますが葉は単葉で4つの葉が輪生します。霧ヶ峰には大変多い植物です。
「アマニュウ」、セリ科シシウド属の大形多年草、少し小型のシシウドのようです。
昨日20種、今日20種、合計で40種ほど紹介しました。まだほかにもあるのですがもう一人の自分がもういい加減にしたらと囁くのです。確かにこれだけの花を見せられたら食傷気味になると思います。お付き合い感謝します。
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