ジャーマン・アイリス

 昨日は30℃まで上がり大変暑い日でした。昨日はアマリリスの鉢替えとジニア・プロフュージョンのポット植えを行いました。今日の我が家の花の紹介はジャーマンアイリスです。3種類ありますが名前は分かりません。

 「ジャーマン・アイリス」、アヤメ科、西欧におけるアイリスの栽培は古くから行われてきましたがジャーマン・アイリスの本格的栽培は比較的新しく19世紀からです。イリス・ゲルニカが基になったと言われますがゲルニカさえも古い園芸種で原種は分かっていません。膨大な品種があり「虹の花」と言われ愛好家は多いです。

 ツートンカラー
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 濃い紫でブラックと言われるものです。
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 つぼみは黒に見えます。
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 黄色の花、もっとも古くから我が家にあるもので当時購入したほかの花は絶えてしまいましたがこの花だけが残っています。
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 ジャーマン・アイリスは欧米の寒い地方で改良されてきたために冷涼な乾燥地に適します。またアルカリ性の土を好みます。日本のような高温多湿、弱酸性の土地で栽培するにはそれなりの対策が必要です。

 今日は赤城山を歩いて来ようと思います。

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