春を待つ花々

 今年はいつになっても暖かさを感じません。そろそろ陽春で陽の光が強さを増してくるはずなのですが今年はどうしたことでしょう。今日は春を待つ我が家の花々の紹介です。

 「スノードロップ」、ヒガンバナ科ガランサス属、春を告げる代表的な花です。
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 「ツバキ」、炉開き、初嵐、乙女椿、紅乙女に次いで5番目に咲き出しました。名称不明です。
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 「アネモネ」、キンポウゲ科イチリンソウ属の宿根草です。八重咲き
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 「クリスマスローズ」、ダブルピコティ、昨日も紹介しました。寒さの中、次々に咲いています。
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 「ジョリーステラ赤」、プリムラ・シネンシスの園芸種です。寒さと暑さに強いと言われています。
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 「ジョリーステラ白」、今年新たに仲間入りです。
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 「ロウバイ」、満月ロウバイの実生です。10本あります。
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 早春賦の「春は名のみの風の寒さよ」がぴったりするような低温の日々が続いています。それでも花は咲きました。現在我が家ている花は約15種類です。まだ今年は紹介していませんが雪割草も大分咲きました。
 今日は東京に出かけます。

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