サクラソウ開花状況番外編1
昨日は正午前に急に風が吹き気温が下がり雨が降りました。サクラソウは花柄摘みも終わり、増し土も終了しました。「青海原」などの遅咲き種が数鉢花をつけているだけになりました。すでに開花状況の報告は終了したのですがまだ紹介していない花があります。
花柄摘みが遅れたサクラソウは実がなります。これは自然交配で種が出来たものですがこうなると株が弱り来年の開花に影響します。したがってできるだけ早く花柄を摘むようにしたいものです。
「青柳染」、未認定、突出柱花、表裏白地緑絞り、平かがり弁、抱え咲きの中輪です。認定No177の「松の雪」と同品です。このようにサクラソウには異名同品があります。
「初声」、未認定、僅長柱花、表底白刷毛目・裏紅、広かがり弁、浅抱え咲きの巨大輪です。作出者は伊丹清氏です。
「白梅」、未認定、短柱花、表裏白、梅弁、梅花咲きの小輪です。作出者は伊丹清氏です。
「瑞雲」、未認定、長柱花、表紫紅底白・裏紫紅、切り弁、浅抱え咲きの大輪です。発売元は「アルム」です。
「桃園」、認定No192、僅長柱花、表桃底白・裏桃、重ね弁、抱え咲きの巨大輪です。明治後期
「由加利の袂」、認定No201、長柱花、表白・裏淡紫、元細桜弁抱え咲きの大輪です。明治後期?
「万才楽」、認定No178、長柱花、表桃目白・裏桃、重ね弁、平受咲きの大輪です。昭和初期?
「雪の肌」、認定No202、長柱花、表裏白、重ね弁、抱え咲きの大輪です。大正時代
「芙蓉」、認定No168、僅長柱花、表裏乳白、広桜弁、深抱え咲きの巨大輪です。江戸末期
「飛鳥川」、認定No212、僅長柱花、表白・裏桃ぼかし、広浅かがり弁、抱え咲きの中輪です。明治時代
現在、サクラソウの品種名は3,000種を越えています。その中には異名同品や同名異品が含まれています。それらを正確に伝えるのは困難さを感じます。
花柄摘みが遅れたサクラソウは実がなります。これは自然交配で種が出来たものですがこうなると株が弱り来年の開花に影響します。したがってできるだけ早く花柄を摘むようにしたいものです。
「青柳染」、未認定、突出柱花、表裏白地緑絞り、平かがり弁、抱え咲きの中輪です。認定No177の「松の雪」と同品です。このようにサクラソウには異名同品があります。
「初声」、未認定、僅長柱花、表底白刷毛目・裏紅、広かがり弁、浅抱え咲きの巨大輪です。作出者は伊丹清氏です。
「白梅」、未認定、短柱花、表裏白、梅弁、梅花咲きの小輪です。作出者は伊丹清氏です。
「瑞雲」、未認定、長柱花、表紫紅底白・裏紫紅、切り弁、浅抱え咲きの大輪です。発売元は「アルム」です。
「桃園」、認定No192、僅長柱花、表桃底白・裏桃、重ね弁、抱え咲きの巨大輪です。明治後期
「由加利の袂」、認定No201、長柱花、表白・裏淡紫、元細桜弁抱え咲きの大輪です。明治後期?
「万才楽」、認定No178、長柱花、表桃目白・裏桃、重ね弁、平受咲きの大輪です。昭和初期?
「雪の肌」、認定No202、長柱花、表裏白、重ね弁、抱え咲きの大輪です。大正時代
「芙蓉」、認定No168、僅長柱花、表裏乳白、広桜弁、深抱え咲きの巨大輪です。江戸末期
「飛鳥川」、認定No212、僅長柱花、表白・裏桃ぼかし、広浅かがり弁、抱え咲きの中輪です。明治時代
現在、サクラソウの品種名は3,000種を越えています。その中には異名同品や同名異品が含まれています。それらを正確に伝えるのは困難さを感じます。
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