赤城自然園9月その2
昨日は午前中から雨になり夕刻には上がりましたが気温が低く19℃で涼しい日でした。10月の陽気だそうです。今日は23℃まで上がる予報ですが季節が急に進みそうです。雨のためダイコンの間引きや草花に追肥の水肥を施すなど軽い作業しかできなかったのでぎっくり腰のためには良かったです。今日は赤城自然園の2回目です。ほぼ歩いた順に紹介してまいります。
「トリカブト」、キンポウゲ科、紫の烏帽子の様な花です。

「トリカブト」、花はきれいですが猛毒の毒草です。

「タツナミソウ」、シソ科タツナミソウ属、ヤマタツナミソウです。

「ヒガンバナ」、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草、平地ではほぼ終わりですがここは未だ見頃です。

「シロバナマンジュシャゲ」、ヒガンバナ科ヒガンバナ属、ヒガンバナと ショウキズイセンの交雑すと言われるもので少し黄色味を帯びます。

「エゾアジサイ」、アジサイ科アジサイ属、ヤマアジサイの変種とされていますが葉が大きくガクアジサイに近いと言う説もあります。

「ミズヒキ」、タデ科イヌタデ属の草本

「ニッコウキスゲ」ススキノキ科キスゲ亜科ワスレグサ属ゼンテイカが正式な名前ですが広くニッコウキスゲと呼ばれています。未だに咲いていました。

「ノカンゾウ」、ススキノキ科キスゲ亜科ワスレグサ属の多年草。

「ノカンゾウ」、本州以南の原野に群生するといわれますが偏在するようです。

「キンロバイ」、金露梅、 バラ科 キジムシロ属.の小低木です。北海道・本州の山岳地帯に分布、明るい花色が人目を引きつけます。

「ナンテンハギ」、マメ科ソラマメ属、葉がナンテンに似ています。ハギの仲間では ありません。

「シモバシラ」、シソ科コリンソン属、厳冬期になると株元に氷の結晶を作ることから、シモバシラ(霜柱)と名付けられました。

「フタバアオイ」、ウマノスズクサ科カンアオイ属、ハート形の葉がついています。

「アサギマダラ」、ここではアザミにとまっています。

「カリガネソウ」、シソ科カリガネソウ属、ホカケソウ(帆掛草)とも呼ばれます。和名は花の形状が雁に似ている草であることに由来します。

「レイジンソウ」、キンポウゲ科トリカブト属、近畿地方以西の本州や、四国、九州に分布します。

「レイジンソウ」和名は伶人草で、花の形が伶人(舞楽の奏者)が被る冠に似ていることからつけられました。

「ルイヨウボタンの実」、メギ科ルイヨウボタン属の多年草。葉の形がボタンの葉に似ているのでこの名が付きます。今は実がついています。

「ヤマシャクヤクの実」、ボタン科ボタン属の多年草、白色の花を5月ごろ咲かせます。今は弾けて赤い実が見えます。

2回で終わるつもりでしたがまだ紹介できない花がありますので明日も続けます。
「トリカブト」、キンポウゲ科、紫の烏帽子の様な花です。
「トリカブト」、花はきれいですが猛毒の毒草です。
「タツナミソウ」、シソ科タツナミソウ属、ヤマタツナミソウです。
「ヒガンバナ」、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草、平地ではほぼ終わりですがここは未だ見頃です。
「シロバナマンジュシャゲ」、ヒガンバナ科ヒガンバナ属、ヒガンバナと ショウキズイセンの交雑すと言われるもので少し黄色味を帯びます。
「エゾアジサイ」、アジサイ科アジサイ属、ヤマアジサイの変種とされていますが葉が大きくガクアジサイに近いと言う説もあります。
「ミズヒキ」、タデ科イヌタデ属の草本
「ニッコウキスゲ」ススキノキ科キスゲ亜科ワスレグサ属ゼンテイカが正式な名前ですが広くニッコウキスゲと呼ばれています。未だに咲いていました。
「ノカンゾウ」、ススキノキ科キスゲ亜科ワスレグサ属の多年草。
「ノカンゾウ」、本州以南の原野に群生するといわれますが偏在するようです。
「キンロバイ」、金露梅、 バラ科 キジムシロ属.の小低木です。北海道・本州の山岳地帯に分布、明るい花色が人目を引きつけます。
「ナンテンハギ」、マメ科ソラマメ属、葉がナンテンに似ています。ハギの仲間では ありません。
「シモバシラ」、シソ科コリンソン属、厳冬期になると株元に氷の結晶を作ることから、シモバシラ(霜柱)と名付けられました。
「フタバアオイ」、ウマノスズクサ科カンアオイ属、ハート形の葉がついています。
「アサギマダラ」、ここではアザミにとまっています。
「カリガネソウ」、シソ科カリガネソウ属、ホカケソウ(帆掛草)とも呼ばれます。和名は花の形状が雁に似ている草であることに由来します。
「レイジンソウ」、キンポウゲ科トリカブト属、近畿地方以西の本州や、四国、九州に分布します。
「レイジンソウ」和名は伶人草で、花の形が伶人(舞楽の奏者)が被る冠に似ていることからつけられました。
「ルイヨウボタンの実」、メギ科ルイヨウボタン属の多年草。葉の形がボタンの葉に似ているのでこの名が付きます。今は実がついています。
「ヤマシャクヤクの実」、ボタン科ボタン属の多年草、白色の花を5月ごろ咲かせます。今は弾けて赤い実が見えます。
2回で終わるつもりでしたがまだ紹介できない花がありますので明日も続けます。
この記事へのコメント
トリカブトの青が目を惹きます。
レイジンソウも咲いていますね。
回った順番なのでコルチカム、シュウメイギクは最後になるのでしょう。
トリカブトやレイジンソウもたくさん咲いていました。
お察しの通りコルチカムやシュウメイギクの紹介は明日の最終回になります。
トリカブトの花は
目立ちますね
アジサイが咲いてますか
トリカブトは自然に生えているもので園内のあちこちで咲いています。花の形も独特ですが花の色も綺麗です。
アジサイは園芸アジサイやアナベルなども咲いていますが私の知る限りエゾアジサイはこれ1株だけです。花はほぼ咲き終わっていますがまだ咲いていた1輪を撮りました。
トリカブトやレイジンソウが咲いていましたか。2週間前、つくば植物園でトリカブトを期待したのですが、やはり、まだ未開花でした。
エゾアジサイが咲いていますね。こちらでもアジサイがまだ咲いており、これも温暖化の影響かなと思っています。ニッコウキスゲやノカンゾウも同様でしょうか。
山はもっと低いのでトリカブトやレイジンソウがたくさん咲いていました。家のシロバナトリカブトはまだ蕾です。
アジサイは四季咲き性のものもありますが流石にエゾアジサイが今頃咲いているのは違和感があります。
ニッコウキスゲやノカンゾウもまさか今頃まで咲いているとは思いませんでした。このところ寒暖の差が激しいので植物も狂ってしまったのかと思いました。