2020・12月の園芸雑録
昨日は良く晴れましたが午後は風が寒かったです。昨日の剪定作業はバラ、モクレン、トチュウの3本でした。今日はプリムラ・マラコイデスとクレマチスの植え替えと腐葉土の作成の様子です。マラコイデスとクレマチスは発芽が遅れたうえに成長が良くありません。もう少し大きくしてから植え替えたかったのですが植え替えて様子を見ることにしました。
「プリムラ・マラコイデス」、プリムラ・マラコイデス’うぐいす’mix、9月2日播種です。発芽したのですが途中消えてしまい残ったものです。

「クレマチス」、クレマチス・モンゴリアンベルズmix、9月7日播種です。こちらも発芽が遅れたうえに発芽率が良くありません。

「ホット植え」、11月29日に植え替えました。

「その後」、12月4日ですがほとんど変化がありません。

「腐葉土」、シラカシの葉を黒ビニールに入れて2年経過したものです。油粕や糠を入れずにおいたものです。

「ふるいかけ」、8㎜の網目のふるいにかけました。

「ふるいを通らなかった枝葉」、こちらは廃棄します。

「天日干し」、日光消毒のつもりです。2日ほど干して袋詰めにします。

「オナガ」、今年もオナガの群がやってきました。その数10数羽の群です。



今年もそろそろ年賀状の準備をする時期ですがまだ購入していません。今年は喪中のはがきがすでに10枚です。先輩方が多いのですが同期生7名のうち2名が亡くなりました。明日は我が身かもしれません。
「プリムラ・マラコイデス」、プリムラ・マラコイデス’うぐいす’mix、9月2日播種です。発芽したのですが途中消えてしまい残ったものです。
「クレマチス」、クレマチス・モンゴリアンベルズmix、9月7日播種です。こちらも発芽が遅れたうえに発芽率が良くありません。
「ホット植え」、11月29日に植え替えました。
「その後」、12月4日ですがほとんど変化がありません。
「腐葉土」、シラカシの葉を黒ビニールに入れて2年経過したものです。油粕や糠を入れずにおいたものです。
「ふるいかけ」、8㎜の網目のふるいにかけました。
「ふるいを通らなかった枝葉」、こちらは廃棄します。
「天日干し」、日光消毒のつもりです。2日ほど干して袋詰めにします。
「オナガ」、今年もオナガの群がやってきました。その数10数羽の群です。
今年もそろそろ年賀状の準備をする時期ですがまだ購入していません。今年は喪中のはがきがすでに10枚です。先輩方が多いのですが同期生7名のうち2名が亡くなりました。明日は我が身かもしれません。
この記事へのコメント
気候や土壌にも影響するでしょう。
オナガは集団でやって来るでしょう。どこに巣を作っているのでしょう。
まだ見たことが有りません。
年賀状の季節になっているのですね。
種まき培土、ビートバン、赤玉土の3種類を用いていますが赤玉土が1番発芽が良いです。微細な種はビートバンを使っています。種まき培土は野菜には良いですが草花には合うものと合わないものがあります。始めて播く種は判断に迷います。
オナガは今は集団で行動していますが春先になるとペアで行動して巣作りをするようです。
年賀状は現役時代は百数十枚は出していましたが今は3分の1程度になりました。亡くなった人もいますが80歳になると最後にする人も多いです。
2か月ほど前に蒔いた
キンギョソウの種
中々大きくなりません
植え替えもできないです
キンギョソウは春播き、秋播きが出来ます。秋播きは9月~10月です。種まき後は乾燥させないようにすれば発芽は良好です。本葉4枚になったらポット植えにします。寒さにも強く生長は比較的良いので成長が良ければ定植できますが春先までポットで育てることもできます。過湿にしないほうが良いです。
あまり育たないようなら薄い液肥を与えるのも良いです。
オナガはカラスの仲間でしたっけ。それなら雑食ですね。
オナガはカラス科オナガ属です。留鳥で雑食で昆虫、果実、種など何でも食べます。以前は日本中にいたようですが関西ではいなくなってしまいました。当地ではごく普通に見られる鳥です。