2020・3月の花その1
昨日は良い天気でしたが風の強い日でした。3月は園芸作業が忙しく庭に咲く花の紹介が遅れてしまいました。今年はすべての花が早く咲いています。たくさんの花が咲いて1度にすべては紹介できませんので分けて載せます。
「ヒヤシンス1」、赤、ヒヤシンスはキジカクシ科ツルボ亜 科ヒアシンス属です。
「ヒヤシンス2」、ピンク
「ヒヤシンス3」、紫
「ヒヤシンス4」、オレンジ
「ヒヤシンス5」、白
「ヒアシンス6」、紫
「ヒアシンス7」、薄ピンク
「ヒアシンス8」、白と黄色
「アネモネ1」、万重咲き、アネモネはキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草です。
「アネモネ2」、紫、一重咲き
「アネモネ3」、ピンク、デカン咲き
「カラスバヒメリュウキンカ」、欧州原産の帰化植物でキンポウゲ科キンポウゲ属の多年草 です。葉が黒いのでカラスバと言います。
「ムスカリ」 、キジカクシ科ツルボ亜科ムスカリ属の 球根植物です。
「バイモ」、ユリ科バイモ属、和名はアミガサユリです。
「ミニアイリス」、アヤメ科の草丈が10㎝ほどの早咲きアイリスです。
「トサミズキ」、マンサク科トサミズキ属 (落葉低木~中低木)
「ヒュウガミズキ」、マンサク科トサミズキ属 (落葉低木)
「アザレア」、アザレアは タイワンヤマツツジ、白琉球、ケラマツツジなどをもとに欧州で品種 改良されものです。品種は「朝日」です。
「ハナニラ」、、ヒガンバナ科ネギ亜科ハナニラ属アイフェイオン、原産地はアルゼンチンです。
「パンダカンアオイ」、ウマノスズクサ科カンアオイ属の常緑多年草です。 原産地は中国で 、湖北省から四川省にかけて分布し漢名は「大葉馬蹄香」です。
ほかにはスイセンやチューリップ、ツバキなどたくさん咲いていますので後日紹介の予定です。
この記事へのコメント
ブルーが好みです。
アネモネの八重もアネモネらしくない咲き方で
ビックリです。
色々咲き出して本格的な春ですね。
八重咲のアネモネは「凛々花(りりか)」と言います。本来はもっと花弁が多く万重咲きになるのですが昨年植え替えずに作落ちで花弁が少ないです。
今年は百花繚乱の春の訪れが早いです。
地植えのヒアシンスも立派ですね
掘り起こしているのですか
ヒヤシンスは鉢植えだと次第に球根が小さくなって花の咲きが悪くなります。そこで地植えにすれば球根が肥大してまた大きな花だ咲くようになります。地植えは基本的に植え替えは必要ありません。毎年よく咲きます。混雑するようなら植え替えても良いです。
アネモネも園芸種が多いですね。
カラスバヒメリュウキンカですか、珍しい。園芸種でしょうね。
ピンクのハナニラが咲いていますね。先日、やっと見つけましたよ。
パンダカンアオイ、色がくっきり分かれて、面白い。
葉が黒いヒメリュウキンカです。園芸種だと思いますが丈夫でよく咲きます。
ハナニラはブルー、ピンク、白などがあります。黄色のハナニラも紹介したかったのですが花が終わってしまいました。
パンダカンアオイはきれいな花と名前のかわいらしさで人気のカンアオイです。もうずいぶん長いこと栽培していますが今年は花が3個しか咲きませんでした。