2019・11月の花その1
今日から11月です。快晴の朝です。ようやく晴天が続くようになりました。気温も下がり遅れていた菊類も咲き出しました。でも古典菊はようやくつぼみが大きくなったところです。今日の予報は25℃です。今日は庭に咲く花の紹介です。
「夕映え」、濃色ノコンギクの選抜園芸種です。

「ダルマノコンギク」、ノコンギクの矮性種で鉢植ですが草丈が15㎝ほどで咲いています。

「ヤクシマノギク」、屋久島野菊、キク科シオン属の多年草、屋久島だけに分布する 固有種で「絶滅危惧ⅠA類」に指定されています。

「千本菊」、キク科シオン 属の多年草、ノコンギクに似ていますが花は白 です。

「ノコンギク」、キク科シオン 属、野生種です。

「カントウヨメナ」、キク科ヨメナ属、昔はごくありふれた花ですが雑草として処分されてしまい少なくなりました。

「バラ1」、四季咲きですが名前が分かりません。

「バラ2」、あかぎの輝です。

「バラ3」、黒真珠です。

「サザンカ」、名前が分かりません。

「ツバキ」、乙女椿です。

「小菊1」、小菊には特に名前はありませんが手間いらずで毎年よく咲きます。

「小菊2」、放置しても咲きますが株が古くなると弱るので株分けか挿し芽で更新した方が良いです。

「小菊3」

「小菊4」

「ゼラニウム」、フウロソウ科テンジクアオイ属(ペラルゴニウム属)、やや多肉質の茎を もち、乾燥には強い反面、過湿には弱い性質をもっています。四季咲き性です。

「アジサイ」、’墨田の花火’で通常はガク咲きですがテマリ型に咲きました。アジサイは今でも咲いています。

「斑入りフジバカマ」、乳白色 のややゆがんだ覆輪が入ります。茎は緑です。ユーパトリウム かもしれません。

「斑入りフジバカマの葉」、葉に白い斑が入ります。

昨日、試験的にサクラソウを12鉢植え替えました。今年のサクラソウの根の出来はあまり良くないようです。原因は夏の少雨で根が弱り秋口の多雨で腐ったものです。まだ始まったばかりですが今年はあまり期待できません。
「夕映え」、濃色ノコンギクの選抜園芸種です。
「ダルマノコンギク」、ノコンギクの矮性種で鉢植ですが草丈が15㎝ほどで咲いています。
「ヤクシマノギク」、屋久島野菊、キク科シオン属の多年草、屋久島だけに分布する 固有種で「絶滅危惧ⅠA類」に指定されています。
「千本菊」、キク科シオン 属の多年草、ノコンギクに似ていますが花は白 です。
「ノコンギク」、キク科シオン 属、野生種です。
「カントウヨメナ」、キク科ヨメナ属、昔はごくありふれた花ですが雑草として処分されてしまい少なくなりました。
「バラ1」、四季咲きですが名前が分かりません。
「バラ2」、あかぎの輝です。
「バラ3」、黒真珠です。
「サザンカ」、名前が分かりません。
「ツバキ」、乙女椿です。
「小菊1」、小菊には特に名前はありませんが手間いらずで毎年よく咲きます。
「小菊2」、放置しても咲きますが株が古くなると弱るので株分けか挿し芽で更新した方が良いです。
「小菊3」
「小菊4」
「ゼラニウム」、フウロソウ科テンジクアオイ属(ペラルゴニウム属)、やや多肉質の茎を もち、乾燥には強い反面、過湿には弱い性質をもっています。四季咲き性です。
「アジサイ」、’墨田の花火’で通常はガク咲きですがテマリ型に咲きました。アジサイは今でも咲いています。
「斑入りフジバカマ」、乳白色 のややゆがんだ覆輪が入ります。茎は緑です。ユーパトリウム かもしれません。
「斑入りフジバカマの葉」、葉に白い斑が入ります。
昨日、試験的にサクラソウを12鉢植え替えました。今年のサクラソウの根の出来はあまり良くないようです。原因は夏の少雨で根が弱り秋口の多雨で腐ったものです。まだ始まったばかりですが今年はあまり期待できません。
この記事へのコメント
名前は覚えることがままならず、小菊はコギクで通しています。
サザンカ、ツバキが咲き出していますか。
散歩道でもサザンカが良く見られます。
アジサイがまだ咲いているのには驚きます。
サザンカは’朝倉’が花盛りです。ツバキは’炉開き’から’初嵐’そして’乙女椿’と咲き進んでいます。
アジサイは梅雨時の花というイメージが強いですが四季咲き性のあるものもあります。他にも’八丈千鳥’は今でも咲いています。現地では周年咲いているそうです。
ノコンギクは良いですね
増やそうと思って購入
しました
ノコンギクの矮性種なんていうのも出来ているのですか。
斑入りフジバカマは珍しいです。ネットで検索したら、ユーパトリウム ピンクフロストというのが流通しているようです。それかも知れませんね。
ノコンギクは野生種で色の濃淡ががあります。古くから園芸植物に取り入れられてきました。秋の風情を感じさせる花です。丈夫ですから良く増えますよ。
ダルマノコンギクは別名が姫ノコンギクといい矮性種です。コンパクトにまとまるので鉢植えに向いています。
斑入りフジバカマは以前から持っていたのですが枯らしてしまい今年新たに購入したものです。花は日本のフジバカマに似ているのですがユーパトリウム (西洋フジバカマ)かもしれないと思いました。