2019・秋植え球根その4
昨日は珍しく曇りがちの天気で26℃と真夏日にはなりませんでした。今日は再び30℃の予報です。相変わらず秋植え球根の植え替えを行いました。今日はムスカリの植え替えの様子の紹介です。本来なら6月ごろ掘り上げて保存するのですが鉢に植えたまま植え替え時まで置きました。
「ムスカリ」、キジカクシ科ツルボ亜科ムスカリ属の 球根植物です。地中海沿岸が分布の中心です。品種名は’プリモサ’です。ムスカリとは思えないようなふわふわした花型です。

「植え替え前の鉢」、4鉢あります。

「掘り上げた球根1」、’プリモサ’です。既に発根が始まっています。

「掘り上げた球根」、ムスカリミックスです。白、青、水色、ピンクなど、こちらも発根が始まっています。

「消毒」、オーソサイド水和剤で30分消毒します。

「鉢」、6号鉢各種、これまで植えてあった鉢です。

「元肥」、球根肥料とマグアンプKです。球根肥料の効き目は60日ですがマグアンプはおよそ1年ゆっくりと効きます。

「間土」、根が肥料に直接触れないようにするためのものです。

「消毒後の球根1」、’プリモサ’です。細長い球根です。

「消毒後の球根2」、ムスカリミックスです。丸い球根です。

「配置1」、プリモサ、14球です。球根が小さいので肥培する必要があります。

「配置2」、ムスカリミックス、9球です。開花する球根です。

「消毒後の球根3」、ムスカリミックスの小球根です。

「配置3」、15球です。

「植え替え完了」、日付を書いたラベルを立てて置きます。昨年の植え替えは9月17日でした。

「廃棄する小球」、小さな球根は廃棄します。

「ムスカリミックス」、白、青、水色など

花後の追肥が十分でなかったため球根の大きさがやや小さいです。それでも開花してくれるものと思います。ムスカリはもう1種’ムスカリ・アリダ’ありますので後日植え替えます。
「ムスカリ」、キジカクシ科ツルボ亜科ムスカリ属の 球根植物です。地中海沿岸が分布の中心です。品種名は’プリモサ’です。ムスカリとは思えないようなふわふわした花型です。
「植え替え前の鉢」、4鉢あります。
「掘り上げた球根1」、’プリモサ’です。既に発根が始まっています。
「掘り上げた球根」、ムスカリミックスです。白、青、水色、ピンクなど、こちらも発根が始まっています。
「消毒」、オーソサイド水和剤で30分消毒します。
「鉢」、6号鉢各種、これまで植えてあった鉢です。
「元肥」、球根肥料とマグアンプKです。球根肥料の効き目は60日ですがマグアンプはおよそ1年ゆっくりと効きます。
「間土」、根が肥料に直接触れないようにするためのものです。
「消毒後の球根1」、’プリモサ’です。細長い球根です。
「消毒後の球根2」、ムスカリミックスです。丸い球根です。
「配置1」、プリモサ、14球です。球根が小さいので肥培する必要があります。
「配置2」、ムスカリミックス、9球です。開花する球根です。
「消毒後の球根3」、ムスカリミックスの小球根です。
「配置3」、15球です。
「植え替え完了」、日付を書いたラベルを立てて置きます。昨年の植え替えは9月17日でした。
「廃棄する小球」、小さな球根は廃棄します。
「ムスカリミックス」、白、青、水色など
花後の追肥が十分でなかったため球根の大きさがやや小さいです。それでも開花してくれるものと思います。ムスカリはもう1種’ムスカリ・アリダ’ありますので後日植え替えます。
この記事へのコメント
ムスカリの植え付けですね
プリモサ はじめて見るお花です
面白いムスカリですね
ムスカリは大体植えっぱなしですが
植え替えもしてあげた方が良いのですね
ムスカリなども植え替えるには頭が下がります。
内では球根類、殆どほったらかしでヤマユリ、ヒメサユリ位でしょうか。
本当は植え替えして上げたのが良いのでしょうが・・・
ムスカリにはたくさんの種類があります。プリモサはその中でも変わった花が咲きます。一見するとムスカリとは思えません。
ムスカリは丈夫な植物ですから地植えの場合は植えっぱなしで十分です。鉢植えの場合でも毎年植え替える必要はありません。でも時に植え替えてやるとより良く育ちます。
ムスカリは通常植え替えませんね。地植えならそれで十分です。株が込み合ってきたら植え替えてやると元気になります。
植え替えの効用は普段見ることない球根の様子を見ることが出来ることです。それにより生育状況の良しあしを知ることが出来て対策が取れることです。
ムスカリ植え替えですか
手間をかければ
それだけ答えてくれますね^^
ムスカリの植え替えなんてとお思いかもしれませんが今回植え替えたムスカリは小型のものや変わりものです。それにあまり常識には捉われないのが私のやり方です。植物の成長に邪魔にならないように心がけています。