ノコンギク類の植え替え
ぐんまの洋蘭展の紹介は終わっていませんが今日は9日に行ったノコンギクの植え替えの様子です。今回の植え替えはキク科シオン属の屋久島野菊、エゾノコンギク、千本菊、ダルマノコンギク、ノコンギク’夕映’です。いずれも野菊の仲間であまり大きくならず素朴な花です。
「ノコンギク類」、ダルマノコンギク2、エゾノコンギク2、千本菊1
「ノコンギク(夕映え)」、植え替え前
「ノコンギク(夕映え)」、ノコンギクの濃色選抜園芸種です。
「屋久島野菊」、新芽の出方が違うのは置き場所が違うためです。
「屋久島野菊」、屋久島だけに分布する固有種で「絶滅危惧ⅠA類」に指定されています。
「鉢抜き」、ダルマノコンギク
「ダルマノコンギク」、ノコンギクの矮性品種。
「根分け」、根の成長具合があまり良くありません。
「鉢と鉢底石」、鉢は元のプラ鉢、鉢底石は軽石、ゼオライト、炭
「培養土」、赤玉土4、日向砂4、腐葉土2
「土入れ」、培養土と元肥を入れて元肥のマグアンプを入れました。
「位置決め」、間土をして位置を決めます。
「鉢抜き」、エゾノコンギク
「エゾノコンギク」、ノコンギクの北方型です。
「根分け」、左の2株を植え付けて右の2株は廃棄します。
「千本菊」、植え替え前
「千本菊」、ノコンギクに似ていますが花は白です。
「鉢抜き」、鉢抜きは根の状態を観察します。根株がしっかりできて崩れないことが理想です。
「根さばき」、以前と同じ培養土で植え替えるので完全に土を落とす必要はありません。
「鉢抜き」、屋久島野菊、もっとも順調な根です。
「根分け」、2株を3つに分けました。
「植え替えたノコンギク類」、5種12鉢です。
野菊にはキク科キク属、シオン属、ヨメナ属などがあります。地植えのノコンギク、濃色ノコンギク、カントウヨメナは植え替えをしません。箱根野菊は絶えてしまいました。
昨日はシュウメイギク10株、ミヤマオダマキ9、ヤマオダマキ2、ギボウシ5を植え替えました。
「ノコンギク類」、ダルマノコンギク2、エゾノコンギク2、千本菊1
「ノコンギク(夕映え)」、植え替え前
「ノコンギク(夕映え)」、ノコンギクの濃色選抜園芸種です。
「屋久島野菊」、新芽の出方が違うのは置き場所が違うためです。
「屋久島野菊」、屋久島だけに分布する固有種で「絶滅危惧ⅠA類」に指定されています。
「鉢抜き」、ダルマノコンギク
「ダルマノコンギク」、ノコンギクの矮性品種。
「根分け」、根の成長具合があまり良くありません。
「鉢と鉢底石」、鉢は元のプラ鉢、鉢底石は軽石、ゼオライト、炭
「培養土」、赤玉土4、日向砂4、腐葉土2
「土入れ」、培養土と元肥を入れて元肥のマグアンプを入れました。
「位置決め」、間土をして位置を決めます。
「鉢抜き」、エゾノコンギク
「エゾノコンギク」、ノコンギクの北方型です。
「根分け」、左の2株を植え付けて右の2株は廃棄します。
「千本菊」、植え替え前
「千本菊」、ノコンギクに似ていますが花は白です。
「鉢抜き」、鉢抜きは根の状態を観察します。根株がしっかりできて崩れないことが理想です。
「根さばき」、以前と同じ培養土で植え替えるので完全に土を落とす必要はありません。
「鉢抜き」、屋久島野菊、もっとも順調な根です。
「根分け」、2株を3つに分けました。
「植え替えたノコンギク類」、5種12鉢です。
野菊にはキク科キク属、シオン属、ヨメナ属などがあります。地植えのノコンギク、濃色ノコンギク、カントウヨメナは植え替えをしません。箱根野菊は絶えてしまいました。
昨日はシュウメイギク10株、ミヤマオダマキ9、ヤマオダマキ2、ギボウシ5を植え替えました。





この記事へのコメント
シュウメイギク、ヤマオダマキなど何もせずに放ったままです。シュウメイギクなど根が横に這ってあちこちから出て来ますので植木鉢の方が良いのかも知れません。
こちらを訪問するようになってからのような気がします。
栽培とまではいきませんが、山道の脇や河原の土手、山裾などで様々な色や花形のノコンギクを見るようになりましたが、今年もあそこに行ったら是非また見たいものだと想う場所もできました。
シャッターチャンスにも恵まれたいものだなって・・。
野菊は良いですねー
昔は土手で見られましたが
今は全然ないです
野菊は昔はごく身近に存在していましたね。「野菊の墓」を思い出します。園芸種にはない素朴な美しさが魅力です。
この所、労組OB会版のエンディングノート案を作っていて忙しかったのですが、やっと一段落したので、少ない数ながら園芸作業を始めなければ。
昨日は職場のOB会の臨時総会の会場を依頼に出かけました。相手が不在で別の人に依頼してきたのですがまだ返事がありません。既に15年間も支部長を務めてきたのですが限界で何とか辞任したいと思っています。