楽老

アクセスカウンタ

zoom RSS プリムラ・シネンシスの播種とアサガオの定植

<<   作成日時 : 2018/06/14 05:23   >>

ナイス ブログ気持玉 33 / トラックバック 0 / コメント 8

 昨日も良い天気でしたが今日も梅雨とは思えないような明るい空です。今年もプリムラシネンシスの採種と播種を行いました。また連休中に孫が撒いた朝顔の定植を行った様子です。

 「プリムラシネンシスの採種」、6月4日、今年は採種が遅れて零れてしまいこれだけです。
画像


 「取り出した種」、およそ40粒です。4〜5本の苗ができれば良いのでこれで十分です。
画像


 「ジベレリン処理」、休眠打破を行うために5ppmの溶液をティッシュに浸し種を播きます。
画像


 「芽切れした種」、6月11日、種の皮が破れて発根が始まりました。
画像


 「ビートバン」、これに播種します。水を注いでで膨らませておきます。
画像


 「播種」、1pほどの間隔で穴をあけて埋め込みました。このまま本葉が出るまで育てます。
画像


 「プリムラシネンシス」、今年の3月に咲いた花です。この花の種を採りました。
画像


 プリムラシネンシスは本来多年草ですが日本の夏の蒸し暑さは苦手です。そのためこのように毎年種を播いて更新しています。


 アサガオの定植、5月4日に寄生した孫たちが播種したものを6月5日に定植したものです。

 「鉢」、6号アサガオ鉢です。
画像


 「培養土」、市販の草花用培養土です。元肥はマグアンプ少々です。
画像


 「ポット抜き」、根が順調に張っています。
画像


 「植え付け完了」、根鉢の周囲に培養土を入れて十分に灌水します。
画像


 「支柱立て」、行燈仕立てにするために支柱を立てます。
画像


 「日中友好アサガオ」、まだ花は咲きませんがすっかり大きくなりました。
画像


 アサガオの品種は「暁シリーズ」です。本葉10枚で摘芯して枝を出させます。摘芯せずに蔓を伸ばすと花付きが悪くなります。支柱を立ててもうまくツルが巻いてくれないので人工的に巻き付けてやります。

 今日は梅雨の合間で天気がよさそうなので山歩きに出かけようと思います。コメントの返事が遅れますのでお許しください。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 33
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
以前プリムラシネンシスを植えた事がありました。寒さに強くて綺麗な花を咲かせます。
発芽も丈夫で良く出来た記憶があります。
アサガオは最近は植えていません(植える場所がないのです)。ミニトマト、キューり、ニガウリ、ナスなどの野菜が花壇を横取りしています(笑)。
信徳
2018/06/14 06:29
お早うございます
プリムラシネンシス
2年くらい咲かせましたが
消えてしまいましたね
すーちん
2018/06/14 07:29
群馬の方は気温が上がりそうですね。こちらは和図に青い空が覗くくらいで、しのぎやすい天気です。
播種までにこれだけ手を掛けるのですから、昨年もらった種を直接植えたってうまく筈はないですよね。
長さん
2018/06/14 11:10
信徳さん、今日は霧ヶ峰を歩いてきました。
プリムラシネンシスは現在はいろいろな園芸種が出ています。冬の寒さには強いのですが暑さが苦手な品種が多いです。そこで夏の間は苗で乗り切ろうと言う作戦です。これはうまく行っています。ただ元が1本ですから種ができにくく人工交配です。
アサガオは以前いろいろな種類を作っていました。野生化して毎年出てくるものもあります。鉢植えが5鉢で後は地植えでフェンスに絡ませています。
楽老
2018/06/14 15:07
すーちんさん、こんにちは
プリムラシネンシスは夏越しさえうまく行けば来年も咲きます。でも夏涼しい環境が作りにくいので種による方法をとります。苗は暑さにも強く大きくなるので来年の3月には花が咲きます。自家採種のの場合は親と違った花が咲くこともあります。
楽老
2018/06/14 15:13
長さん、今日は長野の霧ヶ峰にいました。この時期は梅雨ですから出かけることはないのですが今日はよく晴れて遠く富士山も見えました。思ったより暑かったです。
園芸の楽しみは「種まきから始まる」と信じている一人です。種から育てれば安上がりですし植物も順化しやすく成長の様子を知ることも出来ます。「苗半作」と言いまして良い苗が出来れば半分は成功です。
楽老
2018/06/14 15:21
ジベレリン処理までするとはすごいです。
日中友好朝顔がずいぶん大きくなりましたね。
わが家ではやっと本葉が2,3枚といったところで恥ずかしくなります。
彩雲
2018/06/14 15:35
彩雲さん、ジベレリン処理はサクラソウの播種の時に行う方法です。これを行わないと発芽が来年になってしまいます。
おかげさまで日中友好朝顔は今年も順調に成長しています。今年もたくさん花を咲かせてくれるでしょう。
楽老
2018/06/14 19:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
プリムラ・シネンシスの播種とアサガオの定植 楽老/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる