沼の窪のザゼンソウ
昨日の強風はほぼ収まったようです。14日に赤城南麓の前橋市富士見町赤城山にある沼の窪のザゼンソウの自生地を見に行ってきました。少し遅いと思ったのですがまだたくさん咲いていました。ここは杉林の中にあるために花粉の飛散がひどくくしゃみと鼻水が出て困りました。私以外の見物客はご婦人が一人だけでした。
「ザゼンソウの標識」、旧富士見村の標識ですが今は合併して前橋市です。
「案内板」、ザゼンソウはサトイモ科ザゼンソウ属の植物です。僧侶が座禅を組む姿に似ていることが名前の由来です。
「ザゼンソウ」、25℃くらい発熱する植物として有名ですが詳しいメカニズムは分かっていません。
寄り添う姿
こんな色の株も
緑の新芽(葉)が出始めています。
少し離れて
尖った仏炎苞です。
一面のザゼンソウ
仏炎苞の中にあるのが肉穂花序です。この部分が発熱します。
横から出た芽が大きく葉に育ちます。
行列して
深くかぶって
思い思いに
木道は保護のために付けられています。木道の周辺にはおよそ1000株あります。
背中合わせに
水の中に咲く株もあります。光が来る方向に向いているのではないようです。
かなり乾いたところにも生育しています。
抱き合うような姿です。
木道の周辺が一番多いのですが林全体では2000~3000株はあるようです。小川が流れています。
ザゼンソウを見た後は珊瑚寺、道の駅「ふじみ」に立ち寄り群馬フラワーパークを散歩して、東前橋の「ふれあい館」で昼食を摂り、前橋の花木流通センターで園芸用品を購入して帰りました。
「ザゼンソウの標識」、旧富士見村の標識ですが今は合併して前橋市です。
「案内板」、ザゼンソウはサトイモ科ザゼンソウ属の植物です。僧侶が座禅を組む姿に似ていることが名前の由来です。
「ザゼンソウ」、25℃くらい発熱する植物として有名ですが詳しいメカニズムは分かっていません。
寄り添う姿
こんな色の株も
緑の新芽(葉)が出始めています。
少し離れて
尖った仏炎苞です。
一面のザゼンソウ
仏炎苞の中にあるのが肉穂花序です。この部分が発熱します。
横から出た芽が大きく葉に育ちます。
行列して
深くかぶって
思い思いに
木道は保護のために付けられています。木道の周辺にはおよそ1000株あります。
背中合わせに
水の中に咲く株もあります。光が来る方向に向いているのではないようです。
かなり乾いたところにも生育しています。
抱き合うような姿です。
木道の周辺が一番多いのですが林全体では2000~3000株はあるようです。小川が流れています。
ザゼンソウを見た後は珊瑚寺、道の駅「ふじみ」に立ち寄り群馬フラワーパークを散歩して、東前橋の「ふれあい館」で昼食を摂り、前橋の花木流通センターで園芸用品を購入して帰りました。
この記事へのコメント
イトスギの伐採は残念でしょうがいずれはイトスギのあとを見る人がいなければ早い内が良いのでしょう。
私も狭い庭にモチ、モッコク、モクセイ、マツ、ウメなど植えていましたが25年前、私の留守にバッサリと処分しミカン、カキ、ブルーベリーに変わってしまいましたが今では感謝しています。
イトスギは自分で伐るつもりでしたが危険だと止められてしまいました。伐採したのは庭石が専門の方で慣れていないのか思いのほか手間取りました。仕事を始めるや否や伐採のノコギリはあるか、チィエンソーはあるかと聞かれたのにはびっくりしました。ロープは持っていたのですが短くて使い物になりません。私のものを使いました。落とした枝を整理してくれ、脚立を持ってきてくれとか言われましたがこれらがない家ではどうするのだろうかと思ってしまいました。しかしそのために糸杉の最後を自分の手で触りながら別れることが出来ました。せめてもの供養です。
先日、ザゼンソウの発熱について研究している方のHP(↓)を見たら、ハスの花托やヒトデカズラの肉穂花序も発熱するんですって。
http://www.sugadaira.tsukuba.ac.jp/column/201005column.html
大分昔忍野八海に行った時
道端に咲いてましたがー
保護しないと駄目でしょうね
ザゼンソウの最大の群生地は白馬ザゼンソウ園で45万株あるそうですが見たことがありません。現在自生しているところはほとんど保護されたところです。