モチツツジの植え替え
梅雨時ですから当然と言えば当然ですが今朝は珍しく雨が降っています。昨日も曇りの予報でしたが日中晴れて30℃を超えて蒸し暑かったです。4年前に植え替えたまま永らく放置されてすっかり荒れてしまったモチツツジを植え替えることにしました。6月28日の実施です。
「剪定前」、モチツツジは花の萼や柄、葉(両面)、若枝、子房、果実に腺毛が多く見られ、そこから分泌される液滴によって粘着性を持つツツジです。山梨県・静岡県から岡山県までの本州と四国に分布するツツジです。
「剪定後」、花柄や無駄の枝を整理しました。左の大きい方が’手牡丹’ですが右は品種名が分からくなってしまいました。右は1本の棒のようになってしまいました。
「培養土」、鹿沼土8、ピートモス2でサツキのものと同じです。
「鉢抜き」、長年植え替えなかったのですっかり根が張ってしまっています。
「鉢」、7号平駄温鉢です。前に植えてあった鉢です。
「鉢底石」、鹿沼土の大粒です。
「根さばき」、ひげ根をすべて取り去って土もすべて落としました。
「取り去ったひげ根」、これだけの量の根を取りました。これでも大丈夫です。
「根洗い」、水洗いをして培養土をすべて落としました。
「土入れ」、培養土を山型に入れます。
「根の固定」、銅線を使って木が動かないように固定します。動くと根付きが悪くなります。
「作落ちした株」、根が浮き上がってしまい樹勢が衰えています。
「根洗いした株」、根がほとんどありませんが回復させます。
「植え替え完了」、十分の灌水して終了です。
「モチツツジの花」、’手牡丹’で今年4月の花です。
モチツツジの園芸種はそれほど多くはありません。花火、雪車、風車、胡蝶揃、天ガ下、青海波、金孔雀などです。このモチツツジは本来地植えで育てる方が良いと思いますが今回も鉢植えにしてしまいました。
29日に「日中友好のアサガオ」が4輪咲きました。明日紹介の予定です。
「剪定前」、モチツツジは花の萼や柄、葉(両面)、若枝、子房、果実に腺毛が多く見られ、そこから分泌される液滴によって粘着性を持つツツジです。山梨県・静岡県から岡山県までの本州と四国に分布するツツジです。
「剪定後」、花柄や無駄の枝を整理しました。左の大きい方が’手牡丹’ですが右は品種名が分からくなってしまいました。右は1本の棒のようになってしまいました。
「培養土」、鹿沼土8、ピートモス2でサツキのものと同じです。
「鉢抜き」、長年植え替えなかったのですっかり根が張ってしまっています。
「鉢」、7号平駄温鉢です。前に植えてあった鉢です。
「鉢底石」、鹿沼土の大粒です。
「根さばき」、ひげ根をすべて取り去って土もすべて落としました。
「取り去ったひげ根」、これだけの量の根を取りました。これでも大丈夫です。
「根洗い」、水洗いをして培養土をすべて落としました。
「土入れ」、培養土を山型に入れます。
「根の固定」、銅線を使って木が動かないように固定します。動くと根付きが悪くなります。
「作落ちした株」、根が浮き上がってしまい樹勢が衰えています。
「根洗いした株」、根がほとんどありませんが回復させます。
「植え替え完了」、十分の灌水して終了です。
「モチツツジの花」、’手牡丹’で今年4月の花です。
モチツツジの園芸種はそれほど多くはありません。花火、雪車、風車、胡蝶揃、天ガ下、青海波、金孔雀などです。このモチツツジは本来地植えで育てる方が良いと思いますが今回も鉢植えにしてしまいました。
29日に「日中友好のアサガオ」が4輪咲きました。明日紹介の予定です。
この記事へのコメント
草花にとっては嬉しい朝でしょう。
根がカラカラになっていても強いですね。
葉が一枚でもついていれば根を水洗いして
来年は大丈夫なんですか?
サツキとは違った種類のツツジなんですね。
葉が1枚もついていなくても根が枯れていなければ枯れません。胴吹をしてきます。ひげ根をすべて取ってしまって水洗いまでするとは乱暴のようですが私の経験では大丈夫です。来年は無事に花を付けると思います。
分布する地域が限定されているツツジです。モチツツジより西にはキシツツジと言う種類のツツジがあります。どちらもサツキではありません。
この梅雨の季節
植替えには良いんでしょうね
オリーブ、地植えから鉢植えに
したんですが、葉っぱが大分
落ちてしまい気をもんでます
梅雨時は植え替えや挿し木に最適な時期です。オリーブも挿し木が容易な木です。樹勢が落ちたのなら植物活性剤を使うのも良いと思います。
義父がサツキなどの盆栽をやっていましたが、自分で世話が出来なくなったら地植えにしていました。
私もサツキは地植えにしたものが10株以上あります。このツツジも樹勢を回復させたら地植えにする予定です。