榛名山の花9月
9月2日、榛名山の相馬山へ行ってきたことは報告いたしました。この時期に山を歩くのは山野草を見ることも目的です。特に花を探しながら歩かなくても数十種類の花を見つけることは難しくありません。歩きながら撮るのでピンボケもありますができるだけ多く紹介しようと思います。
「沼の原のお花畑」、目の前のわずかな範囲ですがオミナエシ、マツムシソウ、シラヤマギク、ノハラアザミ、シロジネ、モミジバイチゴ、イタドリ、クサソテツなど10種類ほどの山野草が見えます。
「ノコンギク」、キク科シオン属、舌状花は淡い青紫色ですが色には濃淡がありこのようにほとんど白の花もあります。
「オミナエシ」、オミナエシ科オミナエシ属、茎の先に黄色の小さなをたくさんつけます。秋の七草の一つで榛名にはたくさんあります。
「オミナエシ」、泡のような花です。
「ノハラアザミ」、キク科 アザミ属、良く似たモリアザミもあります。
「シシウド」、セリ科シシウド属、草木ですが大変大きく2mになるものもあります。レースのような白い花です。
「マルバハギ」、マメ科ハギ属、落葉半低木、花は紅紫色、葉は楕円形をしてしばしば先端がへこんでいます。
「シラヤマギク」、キク科シオン属、高さは100~150㎝、直径2㎝ほどの白い頭花をまばらにつけます。茎が茶褐色です。たくさん咲いています。
「タムラソウ」、キク科タムラソウ属、花はアザミに良く似ていますが葉には全く棘がありません。榛名には同じように葉にトゲがないミヤコアザミがあります。
「シュロソウ」、ユリ科シュロソウ属、高く立った花茎に暗紫色の花をたくさんつけます。榛名のシュロソウは何故か大変大きく1m近いものもあります。
「ママコナ」、ゴマノハグサ科ママコナ属、花は紅紫色で下の花びらに2個の白い斑があります。
「ホツツジ」、ツツジ科ホツツジ属、高さ1~2mの落葉低木です。枝先に円錐花序で白色の花を付けます。
「ミヤマカラマツ」、キンポウゲ科カラマツソウ属、カラマツソウは大型ですがこちらか矮性で背が低いです。純白の花が綺麗です。
「アキノキリンソウ」、キク科アキノキリンソウ属、榛名山の秋を代表する花です。高さは35~80㎝ほどで黄色の小花をたくさんつけます。至る所で咲いています。
「シモツケ」、バラ科シモツケ属、高さ1.5mほどの落葉低木です。もう花の盛りは過ぎています。
「クサボタン」、キンポウゲ科センニンソウ属、茎は直立し、高さは1mになります。
「アサマヒゴタイ」、キク科トウヒレン属、花はアザミに似ていますが葉が広くハート形をしています。
「レンゲショウマ」、キンポウゲ科レンゲショウマ属、榛名山にはこの花が多いです。
「レンゲショウマ」、上から見ると蓮の花を逆さにしたようです。さすがにもう最盛期は過ぎています。
「フシグロセンノウ」、ナデシコ科センノウ属、蛍光塗料のような花色で大変良く目立ちます。節の部分が黒褐色をしています。
「ワレモコウ」、バラ科ワレモコウ属、暗紫色の丸い集合花が特徴です。株によりかなり赤い花を付けるものもあります。
「アカソ」、イラクサ科カラムシ属、赤い紐のような花を付けます。
「キンミズヒキ」、バラ科キンミズヒキ属 、黄色の花を穂状に付けます。榛名には小型のヒメキンミズヒキもあります。
「オヤマボクチ」、キク科ヤマボクチ属、3.5~5cmほどの大きな花を下向きに付けます。葉は大きく細長いハート型です。
「タマアジサイ」、アジサイ科アジサイ属、高さ1~2mの落葉低木です。装飾花は白または紫色を帯びる。両性花は紫です。
「カメバヒキオコシ」、シソ科ヤマハッカ属、亀葉とは葉の形が亀の甲羅と尾に似ているからです
「アキノタムラソウ」、シソ科アキギリ属、草丈は20cmから80cmにもなる[1]。茎は角張って四角形、まっすぐに立ち上がります。
「ユウガギク」、キク科ヨメナ属、高さ40~150㎝、直径2.5㎝ほどの頭花は白ですが淡い青紫色を帯びることもあります。
「タチフウロ」、フウロソウ科フウロソウ属、1㎝はどの紅紫色の花を付けます。ハクサンフウロよりおとなしい花です。
今日は主に登山口から相馬山までの間で見られる26種29枚を紹介いたしました。まだ半分程度ですので明日は主に沼の原の花を紹介の予定です。
「沼の原のお花畑」、目の前のわずかな範囲ですがオミナエシ、マツムシソウ、シラヤマギク、ノハラアザミ、シロジネ、モミジバイチゴ、イタドリ、クサソテツなど10種類ほどの山野草が見えます。
「ノコンギク」、キク科シオン属、舌状花は淡い青紫色ですが色には濃淡がありこのようにほとんど白の花もあります。
「オミナエシ」、オミナエシ科オミナエシ属、茎の先に黄色の小さなをたくさんつけます。秋の七草の一つで榛名にはたくさんあります。
「オミナエシ」、泡のような花です。
「ノハラアザミ」、キク科 アザミ属、良く似たモリアザミもあります。
「シシウド」、セリ科シシウド属、草木ですが大変大きく2mになるものもあります。レースのような白い花です。
「マルバハギ」、マメ科ハギ属、落葉半低木、花は紅紫色、葉は楕円形をしてしばしば先端がへこんでいます。
「シラヤマギク」、キク科シオン属、高さは100~150㎝、直径2㎝ほどの白い頭花をまばらにつけます。茎が茶褐色です。たくさん咲いています。
「タムラソウ」、キク科タムラソウ属、花はアザミに良く似ていますが葉には全く棘がありません。榛名には同じように葉にトゲがないミヤコアザミがあります。
「シュロソウ」、ユリ科シュロソウ属、高く立った花茎に暗紫色の花をたくさんつけます。榛名のシュロソウは何故か大変大きく1m近いものもあります。
「ママコナ」、ゴマノハグサ科ママコナ属、花は紅紫色で下の花びらに2個の白い斑があります。
「ホツツジ」、ツツジ科ホツツジ属、高さ1~2mの落葉低木です。枝先に円錐花序で白色の花を付けます。
「ミヤマカラマツ」、キンポウゲ科カラマツソウ属、カラマツソウは大型ですがこちらか矮性で背が低いです。純白の花が綺麗です。
「アキノキリンソウ」、キク科アキノキリンソウ属、榛名山の秋を代表する花です。高さは35~80㎝ほどで黄色の小花をたくさんつけます。至る所で咲いています。
「シモツケ」、バラ科シモツケ属、高さ1.5mほどの落葉低木です。もう花の盛りは過ぎています。
「クサボタン」、キンポウゲ科センニンソウ属、茎は直立し、高さは1mになります。
「アサマヒゴタイ」、キク科トウヒレン属、花はアザミに似ていますが葉が広くハート形をしています。
「レンゲショウマ」、キンポウゲ科レンゲショウマ属、榛名山にはこの花が多いです。
「レンゲショウマ」、上から見ると蓮の花を逆さにしたようです。さすがにもう最盛期は過ぎています。
「フシグロセンノウ」、ナデシコ科センノウ属、蛍光塗料のような花色で大変良く目立ちます。節の部分が黒褐色をしています。
「ワレモコウ」、バラ科ワレモコウ属、暗紫色の丸い集合花が特徴です。株によりかなり赤い花を付けるものもあります。
「アカソ」、イラクサ科カラムシ属、赤い紐のような花を付けます。
「キンミズヒキ」、バラ科キンミズヒキ属 、黄色の花を穂状に付けます。榛名には小型のヒメキンミズヒキもあります。
「オヤマボクチ」、キク科ヤマボクチ属、3.5~5cmほどの大きな花を下向きに付けます。葉は大きく細長いハート型です。
「タマアジサイ」、アジサイ科アジサイ属、高さ1~2mの落葉低木です。装飾花は白または紫色を帯びる。両性花は紫です。
「カメバヒキオコシ」、シソ科ヤマハッカ属、亀葉とは葉の形が亀の甲羅と尾に似ているからです
「アキノタムラソウ」、シソ科アキギリ属、草丈は20cmから80cmにもなる[1]。茎は角張って四角形、まっすぐに立ち上がります。
「ユウガギク」、キク科ヨメナ属、高さ40~150㎝、直径2.5㎝ほどの頭花は白ですが淡い青紫色を帯びることもあります。
「タチフウロ」、フウロソウ科フウロソウ属、1㎝はどの紅紫色の花を付けます。ハクサンフウロよりおとなしい花です。
今日は主に登山口から相馬山までの間で見られる26種29枚を紹介いたしました。まだ半分程度ですので明日は主に沼の原の花を紹介の予定です。
この記事へのコメント
榛名山も秋の花が最盛期ですね。白い小菊、黄色いオミナエシ、アキノキリンソウが素敵です。名残のレンゲショウマ、フシグロセンノウも素敵です。相変わらずの健脚、お元気ですね。
山は一足早くに秋の気配です。たくさんの山野草が咲いています。でも花に関心を持つ人が少ないのは少し残念です。植物園の花はきれいですが山の自生の花には違った魅力があります。この日も花を愛でながら歩く人には出会えませんでした。
自分では健脚だと思ったことがありません。ただ長年の経験で疲れない歩き方が身に付いたようです。この程度の山歩きでは足に全く違和感は出ません。通常通りです。
沢山咲いてますね、見逃して
しまいそうな花も有りますが
土手には
これからイタドリの花が咲いてきます
山歩きの途中で花を見るとつい足を止めてしまいます。鮮やかな花もありますが目立たない花もあります。でもできるだけ紹介しようと思います。
今回イタドリは紹介できませんでしたがもちろん山ではたくさん咲いています。明日紹介できると思います。
すご~い!!本当にたくさんあるんですね~♪
レンゲショウマも何気なく咲いているし、タチフウロ、オヤマボクチって初めてです!自然の中に咲く花はどの花もみんな綺麗ですね~!!
シラヤマギクとユウガギク、同じに見えますがさすがriverさん、違いがすぐおわかりなんですね。
riverさん、もうすぐ74歳って…私よりかなりお年が上です!それなのに、私よりずっとお若いです~!!(;'∀')
爽やかなシラヤマギクもありますね。
これだけそろっていると 何度も行く価値がありますね。
オヤマボクチも咲いていますね。
西谷の森では キクバヤマボクチの蕾が緑色でした。
明日も同じほどの花を紹介の予定です。以前同行した人からどうしたらそんなに山野草を見つけることが出来るのか聞かれたことがあります。正面から見たら見ることが出来ない花も私は見つけることが出来るからかもしれません。おかしいと思うでしょうが山野草は見たい人には見えるのです。
シラヤマギクとユウガギクは花はよく似ていますが茎の色や花の付き方で違いは直ぐにわかります。
若いなんて言われると恥ずかしいです。今は田舎の一老人です。
オヤマボクチも数の多い花ですがこちらではキクバヤマボクチは見られません。