2016相馬山山歩その2
今朝は未明からの雨が降っています。昨日、雨を予想して5種類の野菜の種を播きました。昨日に続き、相馬山の後半です。相馬山は修験者の山ですからそれなりに険しい山ですが気を付けて登ればそれほど危険はありません。もう何度も登っているおなじみの山です。
「クサリ場」、8時27分、このクサリは古く接合部が摩耗して半分ほどに細くなっていますので私は使いません。
「下の鉄梯子」、8時29分、続いて2つの鉄梯子があります。
「上の鉄梯子」、8時33分、こちらの梯子は手すりが付いています。
「鳥居」、8時36分
「最後のクサリと鉄梯子」、8時38分、これより上にはクサリも梯子もありません。
「鳥居」、9時06分、この鳥居をくぐれば山頂は間近です。
「黒髪山神社」、9時28分、山頂にある神社に到着です。
「山頂の標識」、1417m、掃部ヶ岳1449mに次ぐ榛名山の第2峰です。
「3体の神像」、この像が何者であるかは分かりません。
「修験の場」、山頂直下、立ち入り禁止の場にあります。登山道を外れたところにいくつかあります。
「山頂からの眺め」、あいにく視界が利きませんが晴れていれば富士山が見えます。山頂には誰もいません。そのまま降りることにしました。
「鳥居」、10時01分、相馬山とある鳥居まで降りてきました。
「標識」、ここからは来た道を帰らずにヤセオネ峠を目指して下りて行きます。
「お地蔵様」、10時03分
「ベル」、左にベルが下がっています。
「鳥居」、黒髪大神とあります。
「ヤセオネ峠の鳥居」、10時21分、こちらは黒髪神社とあります。ヤセオネ峠からの登山口です。ここから沼の原のユウスゲの道を通り咲き乱れる高山植物を楽しみながら駐車場を目指します。
「駐車場」、11時16分ゴールです。4時間37分の山歩きでした。もう少し歩きたい気分でしたが無理をせずに帰宅することにしました。
以前なら天神峠から4つの峠と4つの峰を巡り歩いた私ですが今回は3つの峠と1つの峰だけです。歳と共に体力の衰えは如何ともしようがないです。それでも4時間37分の全行程でリックを下ろしたことも腰を下ろして休んだことも1度もありませんでした。山野草の写真は数十種類100枚以上撮りましたので明日以降紹介できると思います。
「クサリ場」、8時27分、このクサリは古く接合部が摩耗して半分ほどに細くなっていますので私は使いません。
「下の鉄梯子」、8時29分、続いて2つの鉄梯子があります。
「上の鉄梯子」、8時33分、こちらの梯子は手すりが付いています。
「鳥居」、8時36分
「最後のクサリと鉄梯子」、8時38分、これより上にはクサリも梯子もありません。
「鳥居」、9時06分、この鳥居をくぐれば山頂は間近です。
「黒髪山神社」、9時28分、山頂にある神社に到着です。
「山頂の標識」、1417m、掃部ヶ岳1449mに次ぐ榛名山の第2峰です。
「3体の神像」、この像が何者であるかは分かりません。
「修験の場」、山頂直下、立ち入り禁止の場にあります。登山道を外れたところにいくつかあります。
「山頂からの眺め」、あいにく視界が利きませんが晴れていれば富士山が見えます。山頂には誰もいません。そのまま降りることにしました。
「鳥居」、10時01分、相馬山とある鳥居まで降りてきました。
「標識」、ここからは来た道を帰らずにヤセオネ峠を目指して下りて行きます。
「お地蔵様」、10時03分
「ベル」、左にベルが下がっています。
「鳥居」、黒髪大神とあります。
「ヤセオネ峠の鳥居」、10時21分、こちらは黒髪神社とあります。ヤセオネ峠からの登山口です。ここから沼の原のユウスゲの道を通り咲き乱れる高山植物を楽しみながら駐車場を目指します。
「駐車場」、11時16分ゴールです。4時間37分の山歩きでした。もう少し歩きたい気分でしたが無理をせずに帰宅することにしました。
以前なら天神峠から4つの峠と4つの峰を巡り歩いた私ですが今回は3つの峠と1つの峰だけです。歳と共に体力の衰えは如何ともしようがないです。それでも4時間37分の全行程でリックを下ろしたことも腰を下ろして休んだことも1度もありませんでした。山野草の写真は数十種類100枚以上撮りましたので明日以降紹介できると思います。
この記事へのコメント
修験者の山だけあって
鳥居やお地蔵さん、鉄梯子多いですね
登山者も多いんでしょうか
ここは闇龗神(クラオカノカミ)(水神=龍神)の住まわれるところです。古くから信仰の山で今でも修験の人がいます。
有名な山で登山者も多いと言いたいところですがこの日出会った人は3人だけです。
写真には撮れませんでしたがこの山にはシマリスが住んでいます。
私なんてriverさんよりたぶん年齢は下だと思うのですが、はるかに年寄りの気がします。日々の鍛錬が大切ですね。ちょっと自分自身の生活を反省しました。
こんな険しい山に数十種類の山野草があるんですか!本当にびっくりです。明日以降の写真を楽しみにしています(*'▽')
山歩きのコツは頑張らないことです。ですからこれだけ歩いても足の痛みはありません。
山野草は見ようとする人には見えるのです。私には数十種類の花を見つけることはそれほど困難なことではありません。