ヒガンバナ再び
最近は雨ばかりで外出もままなりません。園芸作業も菜園作業も手が付けられません。雨の止み間を狙って近所のヒガンバナを見てきました。我が家の八重咲きのヒガンバナやリコリス類はまだつぼみで咲きません。
「竹藪のヒガンバナ」、これは家の近くの竹やぶに咲く花ですでに9月9日に紹介したものでその後14日の撮影です。ここは早咲きで今はすでに盛りを過ぎました。
「烏川堤防のヒガンバナ」、撮影は21日です。こちらは家の裏に咲く花で今花盛りになりました。
この一角はまだつぼみがあります。堤防のヒガンバナは改修工事で1時だいぶ少なくなりましたがまた増えてきました。
「ツルボ」、堤防でツルボが咲いているのは初めて見ました。これまで気づかなかったのが不思議です。
昨日は彼岸の中日で雨の中ですが墓参りに出かけました。妻は気乗りがしないようなので一人で出かけました。まずは地元藤岡の自分の墓へ花と線香をお供えして墓前で読経しました。続いて両親が眠る高崎の墓参です。こちらも花と線香をお供えして合掌です。さらに同じ墓地に眠る今年7月に亡くなった叔母の墓前にも花と線香をお供えしました。最近はお墓は不要という人が多いです。こうした人たちは自分も墓参りをしない人が多いようです。これは個人の心の問題ですから他人がどうこう言うことではありません。ただ私は30年以上春秋の彼岸とお盆の墓参は欠かしたことがありません。今年も墓参が出来たことに感謝です。
「竹藪のヒガンバナ」、これは家の近くの竹やぶに咲く花ですでに9月9日に紹介したものでその後14日の撮影です。ここは早咲きで今はすでに盛りを過ぎました。
「烏川堤防のヒガンバナ」、撮影は21日です。こちらは家の裏に咲く花で今花盛りになりました。
この一角はまだつぼみがあります。堤防のヒガンバナは改修工事で1時だいぶ少なくなりましたがまた増えてきました。
「ツルボ」、堤防でツルボが咲いているのは初めて見ました。これまで気づかなかったのが不思議です。
昨日は彼岸の中日で雨の中ですが墓参りに出かけました。妻は気乗りがしないようなので一人で出かけました。まずは地元藤岡の自分の墓へ花と線香をお供えして墓前で読経しました。続いて両親が眠る高崎の墓参です。こちらも花と線香をお供えして合掌です。さらに同じ墓地に眠る今年7月に亡くなった叔母の墓前にも花と線香をお供えしました。最近はお墓は不要という人が多いです。こうした人たちは自分も墓参りをしない人が多いようです。これは個人の心の問題ですから他人がどうこう言うことではありません。ただ私は30年以上春秋の彼岸とお盆の墓参は欠かしたことがありません。今年も墓参が出来たことに感謝です。
この記事へのコメント
ヒガンバナは被写体に最適ですね
撮る意欲を起こします
ヒガンバナは毒草であり、忌み嫌う風習がありましたが今ではすっかり忘れ去られて鑑賞の対象になりました。
燃えるような赤で長い雄蕊、反り返る花弁は印象的な花です。