赤城自然園2016夏その2
真夏の暑さが戻ってきました。昨日は急遽、群馬県立歴史博物館の紹介が割り込みましたが今日は再度、赤城自然園に戻ります。今日はユリ科の植物を中心に紹介しようと思います。
「ヤマユリ」、ユリ科ユリ属、山ではごく普通に見られる花ですが最近自生が少なくなってきたような気がします。
花弁は6枚、20㎝ほどの花は完成された美しさです。
若い株はやや横に伸びて花を咲かせます。
あたりに漂う香りで在処が分かります。
ヤマユリやカノコユリ、タモトユリなどが欧州に渡り、品種改良されたものがオリエンタルハイブリッドです。
「ウバユリ」、ユリ科ウバユリ属、花はユリに似ていますが葉がハート形でおよそユリらしくありません。
「オオバギボウシ」、シロバナ、キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属の多年草です。
「オオバギボウシ」、若葉はウルイと言う名で山菜として食べられます。
「ノカンゾウ」、ススキノキ科キスゲ亜科ワスレグサ属の多年草。冬は葉がありません。
「ニッコウキスゲ」、ススキノキ科キスゲ亜科ワスレグサ属の多年草。本名のゼンテイカよりもニッコウキスゲの方が通りが良いです。日光だけではなく日本各地の高原などに自生しています。
「ヤブカンゾウ」、ススキノキ科キスゲ亜科ワスレグサ属の多年草。中国原産ですが各地に自生しています。ノカンゾウは一重ですがヤブカンゾウは八重咲きです。
「フシグロセンノウ」、ナデシコ科センノウ属の多年草。朱赤の蛍光色でよく目立つ花です。
「コウホネ」、スイレン科コウホネ属、浅い池や沼に自生します。葉は水中葉と水上葉があります。冬は水中葉のみで越冬します。
花は長い花茎の先端に1つだけ黄色い花を咲かせます。
「モリアオガエルの卵塊」、自然生態園のトンボ池にありました。
「モリアオガエル」、シュレーゲルアオガエルより一回り大きいです。コウホネの葉の上にいました。
見学者の中にこの時期は花が少ないと嘆いている人がいましたが私が見た花でまだ紹介していない花は30種類以上ありますので明日も紹介の予定です。
「ヤマユリ」、ユリ科ユリ属、山ではごく普通に見られる花ですが最近自生が少なくなってきたような気がします。
花弁は6枚、20㎝ほどの花は完成された美しさです。
若い株はやや横に伸びて花を咲かせます。
あたりに漂う香りで在処が分かります。
ヤマユリやカノコユリ、タモトユリなどが欧州に渡り、品種改良されたものがオリエンタルハイブリッドです。
「ウバユリ」、ユリ科ウバユリ属、花はユリに似ていますが葉がハート形でおよそユリらしくありません。
「オオバギボウシ」、シロバナ、キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属の多年草です。
「オオバギボウシ」、若葉はウルイと言う名で山菜として食べられます。
「ノカンゾウ」、ススキノキ科キスゲ亜科ワスレグサ属の多年草。冬は葉がありません。
「ニッコウキスゲ」、ススキノキ科キスゲ亜科ワスレグサ属の多年草。本名のゼンテイカよりもニッコウキスゲの方が通りが良いです。日光だけではなく日本各地の高原などに自生しています。
「ヤブカンゾウ」、ススキノキ科キスゲ亜科ワスレグサ属の多年草。中国原産ですが各地に自生しています。ノカンゾウは一重ですがヤブカンゾウは八重咲きです。
「フシグロセンノウ」、ナデシコ科センノウ属の多年草。朱赤の蛍光色でよく目立つ花です。
「コウホネ」、スイレン科コウホネ属、浅い池や沼に自生します。葉は水中葉と水上葉があります。冬は水中葉のみで越冬します。
花は長い花茎の先端に1つだけ黄色い花を咲かせます。
「モリアオガエルの卵塊」、自然生態園のトンボ池にありました。
「モリアオガエル」、シュレーゲルアオガエルより一回り大きいです。コウホネの葉の上にいました。
見学者の中にこの時期は花が少ないと嘆いている人がいましたが私が見た花でまだ紹介していない花は30種類以上ありますので明日も紹介の予定です。
この記事へのコメント
この時期何といっても
存在感大はヤマユリですね
通勤車窓から楽しんでます
ヤマユリはどこで咲いても存在感がありますね。1輪咲いても目立ちますが群落で咲けばより見事です。このユリは山や山里では元気に生育してくれますが平地で栽培するのは意外に難しくウィルスに冒されることが多いようです。