タデ5種2015
昨日は連休の最終日、サクラソウの培養土づくりのため赤玉土を10袋購入してきました。20日の購入分と合わせて20袋になります。腐葉土と鹿沼土の準備が未だです。今日は家のタデ5種の紹介です。いずれもタデ科イヌタデ属サナエタデ節の植物です。
「オオケタデ」、1年草でタデの仲間では最大になります。250cmを超えています。熱帯アジア原産の帰化植物。
子供のころの「あかまんま」です。イヌタデのことをあかまんまということもあるようです。
「イヌタデ」、最も普通に見られる雑草です。駆除するのに苦労しています。辛味がなく役に立たないタデと言う意味です。
「アカバナノアイタデ」、1年草の藍蓼です。藍染の原料になるタデです。野生化しました。これで1株です。
葉が丸くて大きいのが特徴です。花の色は濃いです。
「シロバナサクラタデ」、地下茎がある多年草です。サクラタデは通常薄ピンクですがこれは白花です。
「ヒメタデ」、タデの中では最も小型で草丈は5㎝ほどしかありません。この名前でいただいたのですがヒメタデには謎が多く本当のヒメタデかどうか自信がありません。
日本にはおよそ20種類のタデが自生しています。刺身などのつまに使われるのはホンタデ(ヤナギタデ)です。野生の紅タデが最も辛いとされています。子供の頃は栽培されているホンタデを見たことがありますが今はこちらでは栽培をする人はいないようです。
「オオケタデ」、1年草でタデの仲間では最大になります。250cmを超えています。熱帯アジア原産の帰化植物。
子供のころの「あかまんま」です。イヌタデのことをあかまんまということもあるようです。
「イヌタデ」、最も普通に見られる雑草です。駆除するのに苦労しています。辛味がなく役に立たないタデと言う意味です。
「アカバナノアイタデ」、1年草の藍蓼です。藍染の原料になるタデです。野生化しました。これで1株です。
葉が丸くて大きいのが特徴です。花の色は濃いです。
「シロバナサクラタデ」、地下茎がある多年草です。サクラタデは通常薄ピンクですがこれは白花です。
「ヒメタデ」、タデの中では最も小型で草丈は5㎝ほどしかありません。この名前でいただいたのですがヒメタデには謎が多く本当のヒメタデかどうか自信がありません。
日本にはおよそ20種類のタデが自生しています。刺身などのつまに使われるのはホンタデ(ヤナギタデ)です。野生の紅タデが最も辛いとされています。子供の頃は栽培されているホンタデを見たことがありますが今はこちらでは栽培をする人はいないようです。
この記事へのコメント
タデを見ると子供のころ遊んだ記憶が蘇ってきます。
近くの開発地に多く見られ孫がバッタを追いながら目にすると摘んでいました。
あかまんま、この頃は
余り見る事出来ません
綺麗な色ですよね
赤玉だけで20袋とは
凄いですね~
タデで遊ぶのはどこでも共通のようですね。最近の子供はあかまんまと言っても分からないかもしれません。
南モールの西側に広大な開発地が出来上がりましたが商業施設でしょうか?住宅展示場はすべて取り壊されて更地になってしまいました。
オオケタデは以前農家の庭先などで良く見かけました。もともと薬草として導入されたものですから民間薬として利用されたものだと思います。茎が太く木のように見えますがれっきとした草です。
赤玉土は年間、60袋ほど消費します。これからは減らして行こうと思っています。サクラソウの植え替えには培養土を30袋用意します。そのための準備です。
オオケダテ、2.5mにもなりますか。イヌタデをあかまんまとと言ってましたね。
私は赤玉土はJAで購入するのですが1袋320円ですが連休中は売り出しで250円でした。
廃土はどなたも苦労するようです。最近はゴミとして出せる土も売られています。再生して使うと言う手もあります。廃土を引き取る業者もあります。ゴミ処理場に持ち込んでいる知人もいます。幸い私は広い場所があるので心配しません。
イヌタデ アカマンマとも呼んでいますね。
このネーミング なかなかセンスのあるネーミングと思います。 ままごと遊びを思い出しますね。
’あかまんま’は赤飯のことですね。タデの花を赤飯に見立てて遊びました。遠い遠い昔のことです。