6月の花その4
雨の朝です。今年の梅雨はドライ型なのでしょうか。昨日はテレビで東京が雨が降っているのを放送していましたがこちらは晴れていました。局地的に降るようです。こちらでは雨が降ることがあっても短時間で少雨です。鉢植えはともかく露地植えの草花にも潅水をしています。今日は雑草を中心にした紹介です。
「コチョウラン」、昨年の母の日のプレゼントですが3回目の花です。1年以上も咲き続けています。
「オオキンケイギク」、キク科の宿根草で北米原産ですが猛烈な勢いで繁殖しています。とうとう菜園にまで入り込んできました。特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止です。今でも知らずに栽培している人も多いです。
「ムシトリナデシコ」、ナデシコ科の越年草です。欧州原産で江戸時代に日本に入ってきました。道端や荒地に繁殖しています。菜園の通路に生えてきました。
「ムラサキカタバミ」、カタバミ科カタバミ属、南米原産で江戸時代に観賞用に導入されたものが野生化したものです。駆除しようとすると大変ですが花が綺麗なので放置されていることが多い雑草です。
「モジズリ」、ラン科ネジバナ属の 小型の多年草。突然現れて数年経つと自然に消える不思議なランです。鹿沼土と相性が良くこれはサツキの鉢に生えたものです。
「鉄砲ユリ」、品種は’日の本’です。純白のラッパ咲きの百合、日本人には馴染みの深い伝統的な百合です。
「常山アジサイ」、別名:ディクロア、アジサイの名前が付きアジサイ科の植物ですがアジサイ属の植物ではありません。中国南部から東南アジアに分布します。装飾花は無く青い両性花のみで花後に青い球形の液果をつけます。アジサイ属は乾果です。
「常山アジサイの花」、テマリ型のピンクッション咲きです。ヤマアジサイとの交雑品種に桂高校が作出した’桂夢衣’があります。
「サツキの植え込み」、品種は’大盃’です。5月の極端の乾燥で咲けなかった花がようやく咲いたものです。
ヤマアジサイの剪定は360鉢を超えゴールが見えてきました。剪定が終わると植え替えが始まります。全部の植え替えは無理なので根が回ったものだけにします。
「コチョウラン」、昨年の母の日のプレゼントですが3回目の花です。1年以上も咲き続けています。
「オオキンケイギク」、キク科の宿根草で北米原産ですが猛烈な勢いで繁殖しています。とうとう菜園にまで入り込んできました。特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止です。今でも知らずに栽培している人も多いです。
「ムシトリナデシコ」、ナデシコ科の越年草です。欧州原産で江戸時代に日本に入ってきました。道端や荒地に繁殖しています。菜園の通路に生えてきました。
「ムラサキカタバミ」、カタバミ科カタバミ属、南米原産で江戸時代に観賞用に導入されたものが野生化したものです。駆除しようとすると大変ですが花が綺麗なので放置されていることが多い雑草です。
「モジズリ」、ラン科ネジバナ属の 小型の多年草。突然現れて数年経つと自然に消える不思議なランです。鹿沼土と相性が良くこれはサツキの鉢に生えたものです。
「鉄砲ユリ」、品種は’日の本’です。純白のラッパ咲きの百合、日本人には馴染みの深い伝統的な百合です。
「常山アジサイ」、別名:ディクロア、アジサイの名前が付きアジサイ科の植物ですがアジサイ属の植物ではありません。中国南部から東南アジアに分布します。装飾花は無く青い両性花のみで花後に青い球形の液果をつけます。アジサイ属は乾果です。
「常山アジサイの花」、テマリ型のピンクッション咲きです。ヤマアジサイとの交雑品種に桂高校が作出した’桂夢衣’があります。
「サツキの植え込み」、品種は’大盃’です。5月の極端の乾燥で咲けなかった花がようやく咲いたものです。
ヤマアジサイの剪定は360鉢を超えゴールが見えてきました。剪定が終わると植え替えが始まります。全部の植え替えは無理なので根が回ったものだけにします。
この記事へのコメント
コチョウランを綺麗に咲かせていますね。
ネジバナは毎年違うところに出て来る面白い植物です。
右巻き、左巻きも半々とか、偶には真っ直ぐの花もあるようですね。
ジットリとした梅雨空ですが湿気が多いので水撒きも必要なく助かります。
草花も良く育ちます。
ランは正直言って苦手です。しかしこのコチョウランは花が終わると次々に花芽を出して1年以上も咲き続けています。
ネジバナは以前芝生にたくさん出てきましたが芝生が傷んでしまった後はあちこちの鉢に芽を出すようになりました。3年ほど経って大きく育ってくると消えてしまいます。
今日は水やりから解放されましたがヤマアジサイの剪定作業も出来ません。
特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止とは、初めて知りました。。。
綺麗な花だな、と思っていましたが、栽培を禁止されていること、一般の人は知らない人が多いでしょうね…
景観を変えるとともに在来植物への影響が懸念されています。
寒さに弱く 場所を取るので敬遠しています。
ムシトリナデシコ 花咲いているのを見ました。
ネジバナ もうさきだしたのですか、早いですね。
近くの道路脇のアスファルトの隙間に大量のムシトリナデシコが咲いています。こんな厳しい条件のところで咲かなくても思います。
ネジバナは他にも4~5本咲いています。
ムシトリナデシコ、昔から有り
ますね~
カタバミも、花が可愛いので
ついつい抜かないと大変な事
になってしまいます~
ムシトリナデシコは肥沃な場所ではなくむしろ栄養分の無い荒地のようなところで生育します。元は外来種ですがムラサキカタバミとともに日本の風土に溶け込んでいます。