四阿屋山
今朝は曇りですが薄氷が張っています。13日、セツブンソウを見た後は近くの福寿草園を訪ねようと節分草園のスタッフに尋ねたところもうフクジュソウは終わりですと言われました。道の駅・両神温泉で聞いても同じ答えでした。それでも物は試しで福寿草園にむかいました。その様子です。
「両神山」、四阿屋山(あずまやさん)山頂から見たところです。
「福寿草園」、10:52、駐車場から600m歩いたところにあります。
「ロウバイと紅梅」、ロウバイがまだ咲いていました。
「フクジュソウ」、ここは人為的に植えこんだものです。まだ見られます。およそ5000株あります。
「休憩舎」、古い民家を利用したもののようですが閉まっていました。
「ロウバイ」、ここにはロウバイも植えられています。
「自生地のフクジュソウ1」、福寿草園から更に高いところに自生地はあります。
「両神神社奥社」、11:17、福寿草園から25分でここまで上がってきました。4年前にもここに来たことがあります。
「登山道」、ここから鎖場の本格的登山道になります。ここから上級者コースなので本格的装備で登って下さいと注意書きがありました。軽装の私を見て注意してくれた人がいました。
「四阿屋山頂」、11:38、771.6m、静岡から来たと言うご夫婦と出会い話をしました。
「山頂の石宮」、小祠が祀られています。
「両神神社奥社」、12:06、再びここに下りてきました。途中、狭心症を患ったと言う私と同じ年の男性と出会い話をしました。福寿草園を立つとき私の前を歩いていた人です。
「自生地のフクジュソウ2」、12:12.、登り始めた時の自生地は花が少なく心配しましたが下山のコースにはたくさん咲いていました。
「自生地のフクジュソウ3」、丁度見ごろのフクジュソウ
「自生地のフクジュソウ4」、自生地は福寿草園よりさらに高いところにあります。
「福寿草園の秩父紅」、12:27、4年前はたくさんあったのですが今は奥の方にわずかにあるだけです。
「ロウバイ」、ここは寒いせいか今見頃です。
「ロウバイ」、青空に黄色のロウバイが映えます。
「紅梅」、駐車場に戻る途中にあります。
「熊の罠?」、人家の隣に置いてありました。
「熊の爪痕?」、近くの木に付けられた爪痕?です。もっと高いところにもはっきりとした爪痕がありました。これはイノシシかもしれません。
駐車場をスタートしたのが10:44、ゴールが12:34で所要時間は1時間50分軽いハイキングでした。帰りは道の駅・龍勢会館でやや遅い昼食を摂り帰りました。
「両神山」、四阿屋山(あずまやさん)山頂から見たところです。
「福寿草園」、10:52、駐車場から600m歩いたところにあります。
「ロウバイと紅梅」、ロウバイがまだ咲いていました。
「フクジュソウ」、ここは人為的に植えこんだものです。まだ見られます。およそ5000株あります。
「休憩舎」、古い民家を利用したもののようですが閉まっていました。
「ロウバイ」、ここにはロウバイも植えられています。
「自生地のフクジュソウ1」、福寿草園から更に高いところに自生地はあります。
「両神神社奥社」、11:17、福寿草園から25分でここまで上がってきました。4年前にもここに来たことがあります。
「登山道」、ここから鎖場の本格的登山道になります。ここから上級者コースなので本格的装備で登って下さいと注意書きがありました。軽装の私を見て注意してくれた人がいました。
「四阿屋山頂」、11:38、771.6m、静岡から来たと言うご夫婦と出会い話をしました。
「山頂の石宮」、小祠が祀られています。
「両神神社奥社」、12:06、再びここに下りてきました。途中、狭心症を患ったと言う私と同じ年の男性と出会い話をしました。福寿草園を立つとき私の前を歩いていた人です。
「自生地のフクジュソウ2」、12:12.、登り始めた時の自生地は花が少なく心配しましたが下山のコースにはたくさん咲いていました。
「自生地のフクジュソウ3」、丁度見ごろのフクジュソウ
「自生地のフクジュソウ4」、自生地は福寿草園よりさらに高いところにあります。
「福寿草園の秩父紅」、12:27、4年前はたくさんあったのですが今は奥の方にわずかにあるだけです。
「ロウバイ」、ここは寒いせいか今見頃です。
「ロウバイ」、青空に黄色のロウバイが映えます。
「紅梅」、駐車場に戻る途中にあります。
「熊の罠?」、人家の隣に置いてありました。
「熊の爪痕?」、近くの木に付けられた爪痕?です。もっと高いところにもはっきりとした爪痕がありました。これはイノシシかもしれません。
駐車場をスタートしたのが10:44、ゴールが12:34で所要時間は1時間50分軽いハイキングでした。帰りは道の駅・龍勢会館でやや遅い昼食を摂り帰りました。
この記事へのコメント
標高が高いところのフクジュソウやロウバイが見ごろで良かったですね。
この近くに丸神の滝があって秋にも行った事を思い出しています。
地元の人も確かめてはいないようで諦めずに訪れて良かったです。フクジュソウがだめでも山歩きをしようと思い切って行って見ました。自生地は標高が高いところなので見ごろでした。もっともここまで上がって来る人は少なく福寿草園を見て帰る人が多いようです。
丸神の滝はセツブンソウの自生地の先にあるのは知っているのですがまだ行ったことがありません。
フクジュソウ、見に行った甲斐
がありましたね
蝋梅も未だ咲いてるんですね~
山頂にも登れたし、満足の1日でした。
やはり自生する福寿草は素敵です。
蠟梅も見られたのですね。
平地のロウバイはもう終わりですが秩父の山ではまだ咲いていました。
早春の山、気持ち良かったことでしょうね。
それにしても、熊の罠なんですか?しかも爪痕も!!怖いですね。
昨年は大雪でなかなか解けなかったそうですが今年は雪も霜柱もありませんでした。四阿屋山は低い山ですが鎖場が続き上級者コースと言うことですが群馬の山を歩き回っている私は全く気にせずに楽しく歩けました。
クマの罠と言うのは私の勝手な想像です。山を歩いていると熊の爪痕を見ることはありますよ。実際に熊を見たのは1度だけです。