11月の花その2
夜明けが遅くなり朝5時半ごろ新聞を取りに外へ出ると星が大変きれいです。11月も後半になってさすがに花が少なくなってきました。それでもいくつかの花は咲いていますので今日は家の庭の花の紹介です。
「ツバキ」、乙女椿です。千重咲きを代表する古くからの有名品種です。刈込に強いので垣根に使っています。中輪で今から4月ごろまで咲いています。しかし寒さで花弁が痛むことがあります。ユキツバキ系です。
「ツバキ」、初嵐です。咲き始めは極めて淡い桃色で咲ききると白になる移り白の一重、筒~ラッパ咲き、別名「嵯峨」とも呼ばれます。古品種、開花期は10~3月で早咲きです。ヤブツバキ系です。
「サザンカ」、立寒椿の勘次郎です。立寒椿の名前で普及しています。花期は11月~4月、強健種です。
「サザンカ」、勘次郎です。この木は3mほどの木です。
「サザンカ」、寒椿の獅子頭です。古品種、関西で獅子頭、関東では寒椿と呼びます。冬の庭園を彩ります。
「サザンカ」、獅子頭は矮性ですから背が高くなりません。1mほどですが横幅は3m以上あります。
「ツバキ」、炉開きです。新潟県栃尾市で発見されたユキツバキとチャの自然雑種です。8月下旬から咲き出す早咲き種です。有香です。
「ヒイラギ」、モクセイ科モクセイ属、柊、ヒイラギモクセイとも呼ばれるようにモクセイに似た香りがあります。
「ヤツデ」、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木。八つ手と言いますが7または9裂で偶数に裂けることはありません。
まだほかにも咲いているので他の花は明日に続きます。
霜が降りるようになったのでクンシラン、シンビジューム、フリージャなどをビニールハウスに入れました。
「ツバキ」、乙女椿です。千重咲きを代表する古くからの有名品種です。刈込に強いので垣根に使っています。中輪で今から4月ごろまで咲いています。しかし寒さで花弁が痛むことがあります。ユキツバキ系です。
「ツバキ」、初嵐です。咲き始めは極めて淡い桃色で咲ききると白になる移り白の一重、筒~ラッパ咲き、別名「嵯峨」とも呼ばれます。古品種、開花期は10~3月で早咲きです。ヤブツバキ系です。
「サザンカ」、立寒椿の勘次郎です。立寒椿の名前で普及しています。花期は11月~4月、強健種です。
「サザンカ」、勘次郎です。この木は3mほどの木です。
「サザンカ」、寒椿の獅子頭です。古品種、関西で獅子頭、関東では寒椿と呼びます。冬の庭園を彩ります。
「サザンカ」、獅子頭は矮性ですから背が高くなりません。1mほどですが横幅は3m以上あります。
「ツバキ」、炉開きです。新潟県栃尾市で発見されたユキツバキとチャの自然雑種です。8月下旬から咲き出す早咲き種です。有香です。
「ヒイラギ」、モクセイ科モクセイ属、柊、ヒイラギモクセイとも呼ばれるようにモクセイに似た香りがあります。
「ヤツデ」、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木。八つ手と言いますが7または9裂で偶数に裂けることはありません。
まだほかにも咲いているので他の花は明日に続きます。
霜が降りるようになったのでクンシラン、シンビジューム、フリージャなどをビニールハウスに入れました。
この記事へのコメント
椿も咲いてますね、わがやのは
もうちょっと掛りそうです
鉢植えですが
ツバキは20本ほどありますがいくつかを除いて名前が分からなくなってしまいました。本格的に咲くのは来春です。炉開きは鉢植えです。
たくさん咲いていますね
乙女椿はもう咲くものですか?うちのは、蕾は膨らんでいるものの咲くのは春です。雪のせいでしょうか?椿の木は毎年すっぽり雪に埋もれてしまうので。
うちだけでなく弘前公園にもたくさんの椿の木があるんですが、桜祭りの頃に咲いているんですよ。今年の桜祭りで、桜もいいけど椿もいいよねと友人たちといっぱい写真撮ったのが懐かしい♪
今はサザンカの季節です。ツバキも早咲きのものは咲いていますが霜が頻繁に降りるようになると花弁が痛みます。サザンカは霜にも負けません。
日本のツバキはヤブツバキ系、ユキツバキ系、ユキバタツバキ系(ヤブツバキとユキツバキの自然交配)、ワビスケ・ワビシン系があります。多種多様のものがありいくら見ても飽きません。家の’初嵐’にはヒヨドリが毎日来て蜜を吸っています。
乙女椿 名前の通り乙女のようなかわいらしさがあります。
庭にも椿があるのですが、葉が虫に食われ蕾がありません。
ヒイラギやヤツデの花も可愛いです。
ツバキにはチャドクガのような毛虫が付きやすいので注意は必要です。初期の状態では1ヶ所にまとまっているので処置できますが広がってしまうと消毒以外に手が無くなります。つぼみが無いのは残念ですね。
ヒイラギの花は小さいので目立ちませんが良く見ると可愛い花です。