サフィニアの切り戻しと7月の花
昨日、少し遅れましたがサフィニアの3回めの切り戻しを行いました。梅雨明け時に実施する予定でしたが今年は梅雨明けが22日でした。切り戻しは第1回が4月12日、第2回が5月26日、第3回が7月24日でこれが最終回です。
「切り戻し前のサフィニア」、花冠の直径が85㎝までになりました。
「切り戻し後」、鉢の大きさと同じ35㎝まで切り戻しました。追肥を施しました。
「切り取った花」、すべての花を刈り取りました。最後はここまで切り戻す必要はないようです。
「タマアジサイ」、品種は玉段花です。
「タマアジサイのつぼみ」、1つのつぼみの中にたくさんの花が入っています。
「オミナエシ」、鉢植えですが高さ150㎝ほどです。山では自生のもが見られます。
「オミナエシ」、オミナエシ科オミナエシ属 の多年生植物。秋の七草の一つです。
「オミナエシ」、秋の七草:「萩の花尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」(万葉集・巻八 1538)
今日は早朝より尾瀬ヶ原に向かいます。尾瀬は山野草の宝庫ですから花を求めてゆっくりと歩いてくるつもりです。
「切り戻し前のサフィニア」、花冠の直径が85㎝までになりました。
「切り戻し後」、鉢の大きさと同じ35㎝まで切り戻しました。追肥を施しました。
「切り取った花」、すべての花を刈り取りました。最後はここまで切り戻す必要はないようです。
「タマアジサイ」、品種は玉段花です。
「タマアジサイのつぼみ」、1つのつぼみの中にたくさんの花が入っています。
「オミナエシ」、鉢植えですが高さ150㎝ほどです。山では自生のもが見られます。
「オミナエシ」、オミナエシ科オミナエシ属 の多年生植物。秋の七草の一つです。
「オミナエシ」、秋の七草:「萩の花尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」(万葉集・巻八 1538)
今日は早朝より尾瀬ヶ原に向かいます。尾瀬は山野草の宝庫ですから花を求めてゆっくりと歩いてくるつもりです。
この記事へのコメント
サフィニアを刈り込んで最後の花見ですね。素敵です。
オミナエシなど秋の山野草が咲き出してきましたね。
今日も35度越え、尾瀬は最高のハイキング日和でしょう。
午後7時30分に帰宅いたしました。珍しく尾瀬にしては客が少なかったです。尾瀬は毎年、出かけるのですがこんなことは初めてでした。空は抜けるように青く吹く風は大変涼しかったです。明日以降に紹介できると思います。
サフィ二ア、切り戻すと
随分長い間綺麗に咲いて呉れるん
ですね、女郎花秋を感じますね
サフィニア(ペチュニアも同じ)は切り戻すことにより花を咲く枝を更新させることにより大株に育てたくさんの花を長期間咲かせることができます。1株で100㎝の大株に育てることも可能です。
オミナエシは秋の七草です。猛暑が続くこの頃ですがせめてオミナエシを眺めて秋を感じています。