アサガオ
例年アサガオの行燈づくりを栽培していたのですが今年は緑のカーテンとして西洋アサガオだけを植えました。アサガオは古く奈良時代に中国から薬草として渡来したものです。平安時代からは観賞用として栽培されるようになりました。江戸時代からは庶民の花として愛されています。
以前栽培していたものが畑で野生化して花を咲かせています。
こちらも野生化したアサガオです。つまり種を播かないのに毎年勝手に生えて花を咲かせるということです。
「アーリーヘブンリーブルー」、緑のカーテンとして植えたものですが昨日初めて1つ咲きました。これからはたくさん咲いてくれるでしょう。熱帯アメリカ原産の丸葉アサガオに近いものです。
1ヶ所に数個のつぼみをつけ次々に咲きます。アサガオとは遠縁で丸葉のソライロアサガオの仲間です。
昨日、近くの河原の堤防にノアサガオらしきものを見ました。この辺にはまだ生育しないとされているものです。既に花がしぼんでしまっていたのであとで確かめようと思います。
アサガオといえば蝉葉の巨大輪が最もよく栽培されていますが最近は花がたくさん咲く丸葉の西洋アサガオも垣根やグリーンカーテンも多く目にするようになりました。
以前栽培していたものが畑で野生化して花を咲かせています。
こちらも野生化したアサガオです。つまり種を播かないのに毎年勝手に生えて花を咲かせるということです。
「アーリーヘブンリーブルー」、緑のカーテンとして植えたものですが昨日初めて1つ咲きました。これからはたくさん咲いてくれるでしょう。熱帯アメリカ原産の丸葉アサガオに近いものです。
1ヶ所に数個のつぼみをつけ次々に咲きます。アサガオとは遠縁で丸葉のソライロアサガオの仲間です。
昨日、近くの河原の堤防にノアサガオらしきものを見ました。この辺にはまだ生育しないとされているものです。既に花がしぼんでしまっていたのであとで確かめようと思います。
アサガオといえば蝉葉の巨大輪が最もよく栽培されていますが最近は花がたくさん咲く丸葉の西洋アサガオも垣根やグリーンカーテンも多く目にするようになりました。
この記事へのコメント
でも最近見ることが少なくなったように思います。
来年は緑のカーテンみ朝顔を採用したらと 話しております。
朝早く起きて、朝顔を見る習慣 日本の夏の様子ですね。
この花が咲くと季節的にも秋がやってきたと感じます。
やはりこの花は地植えに限りますね。プランター植えの我が家は生育が芳しくなくて、つぼみも確認できません。。。
緑のカーテン用としては、ゴーヤが葉の茂りが良いようで。来春はゴーヤにしようと思っています。
緑のカーテンにはゴーヤとアサガオを使用したのですがアサガオは花が咲かずどうしたものかと思っていたのですがようやく咲き出しました。
ゴーヤは一面に蔓が伸びて生い茂っています。すでに30個以上も収穫しましたがさらに10個も実がなっています。こちらも地植えです。