7月の花(2)
昨日の最高気温は34℃で暑さはともかく湿度が大変高い日が続いています。畑仕事や庭仕事はすぐに汗だくになってしまいます。昨夜待望の雨が降りました。今日は朝から晴れてきました。予想気温は35℃です。
「ユリ・ホワイトヘブン」、スカシユリが終わり、テッポウユリ系のエレガント・レディが咲きましたが続いて咲いたのがこのユリです。テラコッタの大鉢植えですが毎年元気にたくさん咲いてくれます。
「ガザニア・タレント」、南アフリカ原産のキク科の植物です。オランダ、ドイツ、アメリカなどで品種改良が盛んです。日中開花し、夜間、曇天、雨の日には花を閉じます。我が家には他にガザニア・タイガーがあります。
「ヒメギボウシ」、東アジア、特に日本にたくさんあるユリ科の植物です。アメリカで品種改良が進みました。大型のものから小型のものまで様々な品種があります。写真のものは大変小型で葉も花も小さいものです。
「イワアヤメ」、岩アヤメという名前の植物は図鑑などには載っていないようです。園芸店でこの名前で売られていました。白花は枯れてしまいこの花だけが残りました。冬でも葉を付けています。
「ホソバルコウソウ」、ルコウソウには他にマルバルコウソウとハゴロモルコウソウがあります。紅白の対比が面白く毎年、種から育てています。ヒルガオ科です。
ヒマワリが次々に咲き始めました。ユリのカサブランカ類は蕾が大きくなってきましたがまだ開花しません。
「ユリ・ホワイトヘブン」、スカシユリが終わり、テッポウユリ系のエレガント・レディが咲きましたが続いて咲いたのがこのユリです。テラコッタの大鉢植えですが毎年元気にたくさん咲いてくれます。
「ガザニア・タレント」、南アフリカ原産のキク科の植物です。オランダ、ドイツ、アメリカなどで品種改良が盛んです。日中開花し、夜間、曇天、雨の日には花を閉じます。我が家には他にガザニア・タイガーがあります。
「ヒメギボウシ」、東アジア、特に日本にたくさんあるユリ科の植物です。アメリカで品種改良が進みました。大型のものから小型のものまで様々な品種があります。写真のものは大変小型で葉も花も小さいものです。
「イワアヤメ」、岩アヤメという名前の植物は図鑑などには載っていないようです。園芸店でこの名前で売られていました。白花は枯れてしまいこの花だけが残りました。冬でも葉を付けています。
「ホソバルコウソウ」、ルコウソウには他にマルバルコウソウとハゴロモルコウソウがあります。紅白の対比が面白く毎年、種から育てています。ヒルガオ科です。
ヒマワリが次々に咲き始めました。ユリのカサブランカ類は蕾が大きくなってきましたがまだ開花しません。
この記事へのコメント
にわの花にはいい雨になりました。
沢山の百合をお持ちですね。百合は大きく華やかでよろしいです。
道端の街路樹の下にオオバギボウシ(?)と思われるもの写真とったのですが、名前を確定できず没状態です。
このヒメギボウシを眺めていると やはりオオバギボウシかなと思います。いろいろな品種があるのですね。
園芸品種は数が多く困ります。
日本の山野にはオオバギボウシ、コバギボウシなどごく普通に見ることができます。これらは主にアメリカに渡り品種改良が行われ、たくさんの種類が出来ました。こちらはホスタと言われ日本にたくさん入っています。