春を待つ草花

 本格的な冬はこれからですが球根類は芽を出して寒さに耐えてじっと春を待っています。園芸は花を見るだけではありません。今年植えつけた球根類の紹介です。

 ハナニナ(アイフェイオン) 植え付けは9月21日です。
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 ヒヤシンス 9月22日の植え付けです。
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 テッポウユリ ユリの中では発芽が一番早いです。9月19日の植え付けです。
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 ギョウジャニンニク 10月22日と遅く植えつけましたが発芽しました。
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 寒咲きオキザリス 9月26日の植え付けですが花をつけています。
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 ほかの球根類も少しずつ発芽し始めています。

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この記事へのコメント

2010年12月21日 23:10
寒さをものともせず着々と芽が出ていますね。ハナニラは葉っぱだけ見ると二ラにソックリです。
2010年12月21日 23:52
生き物の飼育栽培はすべて観察が基礎になりますね。
愛情ある観察があれば 立派な花が咲きますね。
riverさんの愛情ある観察には感服するばかりです。
2010年12月22日 06:53
信徳さん、発芽は生命の息吹を感じます。寒さに耐えてこそ立派な花が咲くと思います。ハナニラの葉はニラに似ていますね。形だけでなく匂いも似ていますよ。
2010年12月22日 07:01
shuuterさん、園芸の楽しみは種を播き、球根を植えるところから始まります。苗や花が咲いたものを購入するのも良いと思いますがそれでは園芸の楽しみは半減してしまいます。ユリの発芽は花にも劣らないほど美しいと私は思っています。

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