庭木剪定3

 昨日は午前中所用で出かけ、午後タクアンを漬けました。その後はサクラソウの鉢に落葉松の落ち葉を被せました。風が大変寒い日でした。今朝も三日連続で霜が降り、氷が張っています。
 相変わらず庭木剪定です。

 家の南に位置する庭で左半分です。
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 こちらが右半分です。この一角に植えられた木は24種52本あります。剪定済みは30本です。
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 今使用している愛用の鋏、2丁です。作業終了後汚れを落とし油を付けた姿です。
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 後ろに植えた椿は13本ありますがまだ手が入っていません。鋏は私の技能の程度を示すものです。プロが見ればすぐに私が素人であり、どの程度の技量か見抜くでしょう。技能の世界はその人が使っている工具を見ればすぐにわかります。

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この記事へのコメント

2010年12月19日 07:41
まだまだ時間が掛かりそうですね。広過ぎて大変ですが自分の庭ですから楽しみです。鋏を見れば直ぐに分かるとは・・・なるほどと思いました。左側の鋏は私が愛用しているものと同じもののようです。
2010年12月19日 08:36
法隆寺の棟梁であった故西岡常一棟梁は薬師寺の伽藍の再建の職人を集める時、持参した大工工具だけを見て一言も質問せずに人選をしました。使い込まれ、手入れの行き届いた工具は雄弁にその人の技量を物語るからです。
2010年12月19日 13:24
これだけ広いお庭を切り盛りするのは大変です。
ご自分の思いを込めた樹木ばかりですので時間をかけてもできるのですね。
大きな鋏は自分で砥がれるのですね。
鋏の砥ぎは難しいようですね。
2010年12月19日 15:27
 切れない鋏は作業性が悪いですし危険ですので作業終了後は必ず自分で研ぎます。一流の職人は工具を大切にして決して他人任せにはしません。私は素人ですがその心は学びたいと思っています。

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