剪定枝の処理

 今日は久しぶりで気温が10℃を超えました。昨年19日は14℃でしたがそれと同じくらいになったようです。
今日は先日、枝の剪定をしたプラムと杏の木の枝を片付けることにしました。最近は燃やすことは出来ません。しかしゴミとして出すには多すぎます。

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 そこで枝粉砕機を使っております。2時間かけてこの程度でした。

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 これは別の枝ですがどのくらい量を減らせるかと言うと次のようです。

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 こんなに少なくなってしまいました。10分の1くらいでしょうか。今の時期は葉が無いのでこんな具合です。チップはこのまま腐らせて庭に鋤きこみます。

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この記事へのコメント

閑人
2010年01月19日 18:32
全く同じことをし、同じような感想を持ち、
頷き、顔がゆるみます。
何かちょっと良い事をしたようで良い気分です。
シュレッダーの元を取ろうなどと計算しては
とても出来ませんね。
2010年01月19日 19:25
以前は燃やしていたのですが最近は野焼きは禁止です。そこで考えた方法です。もちろんシュレッダーの元を取ろうとはもとより考えていません。同感です。
2010年01月19日 23:24
剪定した枝の処理は大変な苦労ですね。量が少なければ小さくして燃えるごみに出せるのに・・・
2010年01月20日 09:24
昨日は暖かい日で作業はやりやすかったのですが量が多すぎますので1日では終わりませんでした。
信徳さんの昨日のブログでシュウカイドウに似たベゴニアの話がありましたがシュウカイドウとベゴニアは同じ仲間ですよ。シュウカイドウは古くから日本にあるのでベゴニアとは言わないのですが日本で屋外で越冬できる唯一のベゴニアです。
2010年01月20日 09:31
シュウカイドウとベゴニアは同じ仲間ですか?どうりでそっくりな形をしていましたので驚きました。ご教授有難うございます。

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