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zoom RSS ウチョウラン展

<<   作成日時 : 2018/07/08 05:42   >>

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 特別警報が発令されていましたが西日本の豪雨により多数の犠牲者が出てしまいました。犠牲者の冥福を祈ります。
 昨日、曇り空で途中少し雨も降りましたが嬬恋村地域交流センターで開かれた嬬恋村山野草愛好会(黒岩隆吾会長)主催のウチョウラン展を見てきました。倉淵、二度上峠経由でおよそ2時間半ほどかかりました。

 「会場風景」、およそ250鉢のウチョウランが整然と展示されていました。
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 「ウチョウラン」、品種改良が進み以前のような1点花、無点花、斑紋花など単純な呼び名は出来なくなっています。側裂片と中裂片が繋がった連舌花も多くありました。今回は説明抜きです。
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 「さみだれ」、奇花
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 「会場風景」、丹精込めた鉢が並びます。葉の大きさが日ごろの管理の良さを物語っています。
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 「豆千代」、極小輪花
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 「山野草コーナー」、さすが山野草愛好会です。
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 「地域交流センター」、この建物の右側が会場です。隣にある嬬恋郷土資料館の3階から見たところです。
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 「抽選で頂いたウチョウラン」、来場者にサービスの3角くじです。当たりは5分の1だそうです。
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 「購入したウチョウラン」、お茶を頂きいろいろお話を伺ったので最安1000円の鉢を購入しました。
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 おまけ

 「倉淵のウチョウラン展」、こちらは朝途中で立ち寄った展示会です。
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 「会場の一部」、出品者は4名のようで小規模な展示会でした。
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 会場を後にしたのは12時頃でしたが近接の鎌原観音堂、嬬恋郷土資料館、延命寺跡を見て回り少し足を延ばして鎌原城址を見て軽井沢経由で帰りました。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
奥山の崖っぷちに咲くウチョウラン。
愛好家が多いのでしょうね。
友人で一人愛好家がいましたが暑い夏に
全部やられて今は止めたようです。
夏越しが大変な植物の一つなんでしょうね。
信徳
2018/07/08 05:58
信徳さん、昔ウチョウランのブームがあって野生のウチョウランは採り尽されてしまい今は滅多に見ることがありません。しかし今では品種改良やバイオの技術が進み野生のウチョウランは見向きもされなくなりました。これから野性のものは少しずつ増えていくかもしれません。
夏越しが特に難しいとは思いませんが無菌培養されたバイオの苗はある日突然駄目になることがあります。
楽老
2018/07/08 06:56
お早うございます
毎年繰り返されますねー
今年も多くの犠牲者出てます
ウチョウラン
小ぶりで可愛らしいですね
愛好家多いのでは
すーちん
2018/07/08 07:03
すーちんさん、おはようございます
最近の異常気象は想像を超えるものがあります。天が怒り狂っているとさえ思えるのです。
ウチョウランは日本に自生する小型のランです。以前にもブームはあったのですが最近また人気が出てきたようで各地で展示会が開かれるようになりました。小型で可愛らしく場所を取らないのも良いです。
楽老
2018/07/08 08:09
私もウチョウランが好きでしたがマニアにもなれず、枯らしては、また買い求めたりを繰り返しています。
ブーム衰退の時代を乗り越えて長年に亘りウチョウランを愛培し続けているのは、自生地を有する地元であったり、気候に恵まれているということもあるのでしょうが、群馬県は園芸好き気質が強く根付いているのではなかろうかと思ったりして羨ましく感じています。
何事も、一途にやり続けることが尊いものと、つくづく思うこの頃です。
彩雲
2018/07/08 08:50
彩雲さん、最近はウチョウラン展が各地で開かれるようになりました。さすがにこの時期に開催されるところは高冷地など少なくなりました。今年は最後かと思い出かけました。
日本最大は日本羽蝶蘭保存協会で各地に支部があります。嬬恋村山野草愛好会は20名以上の会員がおりウチョウラン専門ではありませんが今回8名の方が出品されたようです。
私はサクラソウ、ヤマアジサイを中心に何でも手を出すので一つもモノになったものがありません。恥ずかしい限りです。
楽老
2018/07/08 09:33
最近はウチョウランも品種改良が進んでいるようですね。
色は勿論ですが、花弁の形にも変化が出ているのですね。
長さん
2018/07/08 10:32
長さん、ウチョウランの唇弁は本来もっとすっきりとしたものです。ところが’仁王’という唇弁が大きな花が自然界で見つかって以来、ウチョウランはこの花を交配親として大きく豪華になってまいりました。この花の出現はウチョウランの世界に画期的な変化をもたらしたのです。
今回の展示品の中にも仁王系はたくさんあります。銘が付けられているものもあるのですが判読できないので省略しました。
楽老
2018/07/08 11:39

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