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zoom RSS 2018・4月の園芸その1

<<   作成日時 : 2018/04/09 05:47   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 26 / トラックバック 0 / コメント 6

 昨日、今日と朝の気温は4℃台まで下がりひんやりとしています。3月のお彼岸頃から4月の桜の花が咲くころは春の園芸作業が最も忙しい時です。今日は雪割草の花柄摘みと古葉取りの様子とクリスマスローズの苗の植え替えの紹介です。

 まずは雪割草の古葉取りの様子です。

 「雪割草」、処理前の姿です。花柄や昨年の古葉がついています。
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 「処理後」、種を採らない場合は花柄はすべて切り取ります。また今年出た新芽以外は全て切り取りました。
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 「切り取った古葉」、少し黄ばんだり傷んだ古葉はすべて切り取ります。
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 「処理前のケース」、全部で8ケースあります。およそ120ポットすべてを処理します。
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 「処理後」、風通しが少し良くなりました。新葉が固まったころの5月ごろに植え替えます。
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 「切り取った古葉」、1ケース分です。
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 「別のケース」、これは千重咲きを狙って播種したものですがそんなに簡単なものではありません。
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 ここからはクリスマスローズの植え替えの様子です。

 「植え替え前のクリスマスローズ」、本来なら9月に播種するはずでしたが忘れてしまい12月28日に発根済みのものを播種したものです。無事に発芽してご覧の通り大きくなってきました。
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 「培養土」、赤玉土4、日向砂3、腐葉土2、籾殻燻炭1です。
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 「ポット」、培養土と元肥を入れます。
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 「土入れ」、培養土を入れたところです。
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 「抜き取った苗」、本葉はまだ1〜2枚ですが植え替えることにしました。
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 「植え替え後」、1ポットに1本ずつ植えました。もう1ケースあります。
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 最近、このほかにローヤ柿の植え替えやダリアの球根の植え付けなども行いました。播種したアスター、デージー、ダリアなどはすでに発芽しています。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ユキワリソウ、これまでの実生のもので八重咲き、千重咲きのものが出ましたか?難しいでしょう。
クリスマスローズの八重咲きは?難しいのに挑戦していますね。
信徳
2018/04/09 06:08
信徳さん、雪割草の実生でこれまで二段咲き、三段咲き、千重咲きが出たことがあります。ただこれは狙って出たわけではありません。今回は千重咲きの遺伝子を持った八重咲きを自家受粉しました。いわゆる戻し交配です。これまで千重咲きは白が2株出たのですが枯れてしまい今はありません。千重咲きは性質が弱いような気がします。
クリスマスローズは実生から八重咲きが出ました。これをもとにさらに交配して八重咲きを狙っています。
いずれも結果が出るのは2〜3年後です。
楽老
2018/04/09 06:33
お早うございます
古葉取りも数が
多いので大変な仕事
ですねー
すーちん
2018/04/09 07:41
花殻を摘むのは分かりますが、古葉を残しておくと株の風通し以外にどのような弊害があるのでしょうか。群生地では古葉を摘むことは出来ませんよね。
雪割草の千重咲きやクリスマスローズの八重咲きが出来ると良いですね。
長さん
2018/04/09 09:41
すーちんさん、おはようございます
古葉取りは1度に出来なかったので2日に分けて行いました。好きなことは全く苦になりませんよ、
楽老
2018/04/09 10:14
長さん、自生地や群生地で古葉取りを行うことはありません。ところが鉢栽培は雪割草にはもっと過酷な環境です。古葉があると根元に光が当たりませんし風通しも悪くなります。このような環境では自生地では発生しない灰色かび病、軟腐病、白絹病、炭疽病などが発生しやすくなります。なお白絹病に効く薬品はありません。少しでも機嫌よく生育してもらうには古葉取りは必須の作業です。
過去に出た雪割草の千重咲は2010年2月15日のブログで紹介したことがあります。クリスマスローズのダブルは今年も紹介しましたので実証済みです。問題は色や形ですがこればかりは素人の悲しさです。
楽老
2018/04/09 10:48

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