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zoom RSS 天神山庭園その2

<<   作成日時 : 2018/04/13 06:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 4

 快晴の朝を迎えました。今日は昨日の続きです。実はどこにも標識がないのでこの庭園の正式な名前は分かりません。原邸別荘庭園「天神山」と呼ばれることもあるようです。これだけ広大な庭園を維持管理するのは大変なことだと思うのですが所有者が誰なのかも分かりません。

 「咲き誇る花々」、サクラが終盤を迎えツツジ類が咲いています。
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 「八重桜」、八重桜が綺麗です。関山のようです。
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 「深山幽谷」、ここにも途中に灯篭がみえます。
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 「灯篭と庚申塔」、庚申塔はここだけです。
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 「石灯籠」、大変趣のある灯篭です。
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 「ノムラカエデ」、新芽が紅葉したように赤いです。
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 「灯篭と石橋」、小川を渡る石橋があります。ここを渡って歩いてきました。
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 「建物」、ここからも建物が見えてきました。
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 「灯篭」、至る所に様々な形の灯篭があります。
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 「石」、文様が美しい石です。
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 「木霊を慰める碑」、枯れた木や伐られた木の霊を慰めるためのものです。
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 「神流川と借景」、対岸の借景を守るため500mに渡り林を購入したのだそうです。
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 「対岸の岩」、対岸は群馬県藤岡市です。
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 「天神への道」、天神様はこの上にあります。天神山はこの庭園の由来なのでしょう。
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 「臥牛像」、天神様の神の使いとして牛の像は欠かせません。
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 「天神様」、天神とは元は雷神ですが菅原道真と結びついて天神信仰があります。
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 「人道橋」、対岸は八塩温泉神水館です。
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 「建物」、田舎風ですが大変凝った建物です。
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 「建物」、木立ちの向こうの別の建物が見えてきました。
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 「亀甲竹が使われています」、戸袋にデザインされていました。
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 「ヤマツツジ」、ヤマツツジが綺麗です。
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 「母屋」、2階建ての一番大きな建物です。
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 「2階への階段」、外から直接2階へ上がれるようです。
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 「母屋の前の建物」、使われてはいないようですが管理人に家でしょうか?
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 「空堀」、この空堀が何のためにあるのか推測ですが神流川の増水に備えてのものかもしれません。当時は神流川の川底はもっと高く水位も高かったようです。
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 「山田流箏曲の勉強会」、入り口に戻ってきました。毎年ここでで開かれているようです。
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 「駐車スペースの桜」、八重桜が見頃です。
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 2回にわたりやや詳細な紹介をしてまいりましたが持ち主の方はあまり世に知られるのを望んではいないのかもしれません。県道からの道は車がすれ違えないほど狭く標識も全くありません。本当にこの奥にあるのかと半信半疑でした。近くを通っても全く道からは見えませんので気づくことはないでしょう。今回は珍しく妻が一緒に行くと言い出しました。ここはひっそりと佇む現代の桃源郷なのかもしれません。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お早うございます
借景を守るため対岸を
購入とは
どんな方が所有してるのか
してたのか
すーちん
2018/04/13 07:41
管理人がいて庭園も管理されているのですね。1ヶ月解放ということですが、どなたもおられないのですか。
駐車場があるかどうか知りたかったので助かりました。
神水館は御巣鷹の尾根に行くときに利用したことがあります。そこから歩いて行けそうですね。
長さん
2018/04/13 08:17
すーちんさん、おはようございます
この庭園を造った原善三郎氏はこの地の旧家の出です。横浜に出て生糸の取扱いで財を成した方です。衆議院・貴族院の議員を勤めました。
借景を担保するために対岸の森を買い取るからにはこの景色を守ろうとした強い意志を感じます。これだけの大庭園ですから名のある方か会社が所有していると思うのですが分かりません。
楽老
2018/04/13 08:22
長さん、こんなに広い庭園ですから人の手が入らなくなったらすぐに荒れてしまいます。管理する人がいるに違いないと思うのですが受付もありませんから詳しいことは分かりません。
取り付け道は狭いのですが駐車スペースは広いです。ただ本文にも書いたように見学者が押し掛けることは望んでいないような気がします。知る人ぞ知る現代の桃源郷として静かに存在するのも良いのではと思っています。
楽老
2018/04/13 08:43

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