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zoom RSS 天神山庭園その1

<<   作成日時 : 2018/04/12 05:26   >>

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 天神山庭園は埼玉県神川町横瀬にある広さ2ヘクタールもある広大な庭園です。この庭園に関する正式な紹介はほとんどなく知る人ぞ知る庭園です。この庭園を造った人物は明治時代の大資本家の原善三郎氏です。横浜の別邸跡は三渓園として有名ですが彼の出身地、ここ神川町の別邸が天神山庭園であることはほとんど知られていません。1年のうち4月の1ヶ月だけ一般公開されていると言う情報を得て訪ねてみました。

 「庭園の入り口」、簡素な入り口です。
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 「鳥居」、入り口を入るとすぐ右に鳥居が見えてきます。
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 「天神山稲荷」、大きなヒマラヤ杉の林の中に小詞があります。
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 「小詞」、天神山稲荷とあります。
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 「遊歩道」、花がたくさん咲いています。
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 「サクラ」、シダレザクラです。
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 「シジミバナ」、ユキヤナギに似ていますがこの花は八重です。
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 「自然の岩」、ここは神流川の河岸段丘です。自然の岩もうまく利用しています。岩の上には東屋があります。
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 「亀甲竹」、モウソウチクの突然変異で、稈の枝下部分の節間が交互に膨れており節が斜めとなった竹です。
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 「北白川宮永久王殿下の碑」、皇族の方も訪れたようです。
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 「イワツツジ」、ミツバツツジです。
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 「堤防?」、日本庭園にはまれなセメントを用いています。
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 「神流川」、堤防の下に川が流れています。
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 「河原への道」、河原に下りる石段がいくつかあります。
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 「広場」、園内にはいくつかこうした開けた場所があります。
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 「ヤマツツジ」、日本の野生ツツジの代表種です。もっとも広く分布します。
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 「キブシ」、淡黄色の総状花序がすだれのように下がりますがこの木の花は短いです。
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 「御衣黄」、黄色の桜です。
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 「滝と池」、小さな滝と池があります。
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 「ミズバショウ園」、もう花は終盤です。
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 「孟宗竹」、タケノコを食べる竹です。
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 「金明竹?」、マダケの栽培品種。全体に黄金色です。
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 「庭園最南部」、神流川には水鳥がいました。
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 「レンギョウ」、たくさん咲いています。
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 「利休梅」、中国原産です。日本に渡来したのは明治時代です。茶花にも使われます。
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 「石灯籠」、庭内にはたくさんの灯篭があります。それぞれ様々な形があります。
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 今回が植物を多く紹介しました。まだまだ紹介したい場所がたくさんありますので明日に続きます。これだけ大規模の庭園なのにほとんど紹介されることがなく1ヶ月とは言え無料開放されるのが不思議です。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 最初に行った二年前はムラサキツツジの開花が終わって
サクラとのコラボレーションが見れずに残念でした。
今回はピッタリと合って素敵な光景を見ることが出来ました。
神流川の借景もまた素敵です。
信徳
2018/04/12 07:02
信徳さん、情報を得て早速出かけて見ました。家からは30分ほどで到着しました。名前で検索できませんのでナビで見当をつけて向かったところピタリでした。現代に遺された桃源郷といったところですね。思いがけない所に出会えて感謝です。
楽老
2018/04/12 07:20
お早うございます
唯々ビックリの大庭園ですね
個人宅だったんですね
すーちん
2018/04/12 07:28
すーちんさん、おはようございます
何とも不思議な大庭園です。サクラにはやや遅かったのですが多くの花々が咲いていました。明日もう1度紹介させていただきます。
楽老
2018/04/12 08:16
私も信徳さんの記事で初めて知りました。三渓園を作った原善三郎の別邸だったのですね。今月は行くチャンスがなさそうですが、いつか行ってみたいです。
三渓園は何度か行っていますが、素晴らしい庭園です。通年営業で、有料です。
長さん
2018/04/12 09:38
長さん、ここは八塩温泉の対岸です。ただしこの庭園はどこの道からも見えませんので気づかないでしょう。私も信徳さんのブログを見るまでは全く知りませんでした。現代でもこんな場所が残されているのは何とも不思議なことです。専門の造園家の評価が聞きたいところです。
楽老
2018/04/12 10:07

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