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zoom RSS 2017・9月の園芸その1

<<   作成日時 : 2017/09/01 06:21   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 8

 珍しく快晴の朝ですが夜には雨の予報です。昨日は1日中雨が降ったり止んだりの日でした。今日から9月で秋の園芸作業の始まりです。秋播き草花の播種、球根の植え付けなど園芸作業がたくさんあります。今日紹介するのはプリムラ・シネンシスの植え替えです。プリムラ・シネンシスは中国四川省原産で学名はプリムラ・プラエニテンスですがプリムラ・シネンシスの名前で流通しています。

 「鉢と鉢底石」、5号プラ鉢と軽石と鹿沼土
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 「培養土」、市販のプレミアム培養土を使うことにしました。
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 「元肥」、マグアンプKです。
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 「植え替え前の苗」、7.5pポット12個です。6月12日播種、7月9日植え替えです。
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 「間土」、肥料が直接根に触れないように培養土を入れました。
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 「ポット苗」、7.5pポットに植えてあります
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 「ポット抜き」、根が順調に回っています。底の部分を少し崩して植えます。
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 「植え替え完了」、倒れないように竹ぐしを支柱にして十分灌水します。この中で2鉢だけ6号鉢に定植します。
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 「プリムラ・シネンシス」、今年4月の開花の時の様子です。たくさん咲いていますがこれで2鉢です。
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 プリムラ・シネンシスは本来多年草です。しかし日本の蒸し暑い夏は苦手です。ですから私は毎年自家採取した種をまいて更新しています。小苗の夏越しの方がはるかに楽です。ただ自家受粉は自然では種ができにくいのでピンセットで受粉させてやります。たくさん苗を作らないのであれば数個受粉させれば十分です。実生すると苗がたくさん出来ますが必要なのは2株だけです。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
6月に蒔いた種がこんなにも成長したんですね。
丁寧な植え替えを2〜3度もやって貰い来年も見事な花を咲かせてくれるでしょう。
沢山あったプリムラシネンシスも今では有りません。
信徳
2017/09/01 06:49
お早うございます
プリムラシネンシス、1回
夏越し出来たこと有ります
多年草ですがね〜難しい
すーちん
2017/09/01 07:44
信徳さん、プリムラ・シネンシスはフィンブリアタ系やステラタ系とあり私もいろいろ試してみたのですが結局残ったのはこの1種だけです。実生で株を更新するようになってから4年ほど栽培を続けています。
楽老
2017/09/01 07:50
すーちんさん、おはようございます
ステラタ系は比較的暑さ寒さに強く栽培しやすいと言われています。でも精々2,3年でだめになってしまいますね。何とかならないかと考えた結果が実生でした。これなら夏越しが可能ですし6月に播種すれば翌年の3月から花が咲きます。
楽老
2017/09/01 08:07
ポット苗12本から9本を移植し、更に2本に選別するのですか。なるほど、丈夫でたくさん花が咲くつきそうなものを残すのですね。
長さん
2017/09/01 11:01
長さん、実生するとたくさん発芽します。その中から選別を繰り返します。しっかりした株を1株あれば良いのですが予備にもう1株残せば十分です。
楽老
2017/09/01 11:15
中国産プリムラは頑健そうですが、晴れの少ない冷涼地の蜀の産なので日本の夏は苦手のようですね。
なるほど、種を蒔いて子苗で夏を越せば来春に花を咲かせるとは、工夫次第なんですね。
彩雲童子
2017/09/01 17:01
彩雲童子さん、コメントありがとうございます。
このプリムラは寒さにはめっぽう強いのですが蒸し暑さは苦手のようです。風通しの良い半日陰に置けば何とか夏越しは可能です。でもそんな無理をしなくとも実生して小苗で夏を越せば成長は早いので春には大きく育ってたくさん花が咲きます。実生は日本のサクラソウの実生法と同じでジベレリン処理をして種を播きます。
river
2017/09/01 17:28

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