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zoom RSS 桜三昧

<<   作成日時 : 2017/04/11 06:05   >>

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 今日は朝から曇りで午後は雨の予報です。昨日は天気も良く絶好の桜日和というわけで満開の桜を見に行きました。小幡の町と七輿山古墳の桜を主に観てきました。小幡の街を訪れたのは今回で8回目です。

 「雄川堰の桜」、およそ500m続く桜並木です。
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 「小幡の桜の標準木」、この桜で開花が宣言されます。
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 「小幡八幡宮の桜」、小幡織田家3代 信昌の時代に創建された神社の入り口の桜です。
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 「結婚の森の桜」、神社の裏の八幡山に上る途中です。
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 「宝積寺のベニシダレ」、樹齢約140年、小幡の古風な街並みから約3kmです。
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 「宝積寺のベニシダレ」
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 「織田家七代の墓の桜」、初代信雄(織田信長の次男)から七代信富までの墓があるところです。
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 帰宅途中に立ち寄りました。ここもサクラの名所です。大勢の人が花見を楽しんでいました。

 「七輿山古墳の桜」、七輿山古墳は全長145メートル、後円部直径87メートル、前方部幅106メートル、前方部と後円部の高さはともに16メートル、三重の堀を持つ大きな古墳です。
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 「七輿山古墳の桜」、6世紀代の古墳としては東日本最大級です。サクラの巨木が古墳を覆うように咲きます。
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 今回は桜尽くしにしましたが小幡の町は3時間半ほど歩き回りましたので次回はその様子を紹介しようと思います。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
お早うございます!
小幡郷の桜見物は一度もないのですがこの時期ゴルフに行く時サクラを見ています。今年は武者行列とサクラを撮りたかったのですがサクラが遅くてタイミングが合いませんでした。古いよき時代を偲ばせる小幡郷ですね。
信徳
2017/04/11 06:53
信徳さん、おはようございます!
昨年は満開の桜のもとに武者行列が見られました。今年は全く咲かないので見に行きませんでした。ようやく満開になったので出かけたものです。朝7時に小幡に着いたため見物客は私一人で誰もいません。宝積寺のシダレザクラも独り占めでした。もちろん織田七代の墓でも誰もいません。
楽老
2017/04/11 07:28
桜は晴れた日に見るのが一番ですよね。
朝の柔らかな光をあびた桜を順光で撮るのが一番綺麗に見えるのではないかと思っています。
長さん
2017/04/11 14:15
長さん、曇り空や雨の日は桜は映えませんね。早朝の桜見物を楽しんだのですがさすがに見物客はいませんでした。一回りして戻るころに三脚を立てて撮影する人が一人いました。10時を過ぎて徐々に観光客が増えてきました。
楽老
2017/04/11 14:36
「宝積寺のベニシダレ」、樹齢約140年ですか!趣のあるいい樹ですねね〜。「七輿山古墳の桜」、古墳を覆って咲く…スケールが大きい!
でも、どこの桜も絶好の花見日和のいいお天気にも関わらず、写真に人が映り込んでいないんですね。
gumi
2017/04/11 17:12
gumiさん、宝積寺のベニシダレはまだ若木の部類かもしれません。各地に樹齢数百年以上の古木があります。樹勢は盛んで毎年たくさんの花をつけます。ちょうど見ごろを迎えていました。
七輿山古墳の桜以外は見学者は私以外に見物客はいませんでしたから人は写りません。これだけの桜を独り占めにするのは申し訳ないような気がします。せめてブログで紹介してあげようと思いました。
楽老
2017/04/11 17:34
おはようございます。

宝積寺のベニシダレに
目を奪われました。
色々な人物、色々な出来事、
このベニシダレは見てきている
垂れる枝が思い思いのほうを向いている
この姿を見ていましたら
それらを語りたくて語りたくて仕方がない…
そんな風に見えてまいりました。
小枝
2017/04/12 05:30
小枝さん、コメントありがとうございます。
この寺の正式名は曹洞宗鷲翎山寶積寺(そうとうしゅうじゅれいざんほうしゃくじ)といいます。創建ははっきりしませんが弘安三年(1280頃)にはすでに栄えていたと言う記録があります。戦いに巻き込まれたこともあります。国峰城主の小幡家の歴代の墓があります。花の寺としても有名なところです。明日説明の予定です。
楽老
2017/04/12 06:34

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